あとちょっと

何でまた、レースのある日に限って雨が降る?
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しかし、昨日まであんなに暑かったのが、雨のお陰で気温が下がっているのは良い事だ。
泥だらけになりながらレースを走った彼らはみんな
少し誇らしげであった。
「パリルーベみたい!」と言いながら泥を洗い流す。

勝てるのは一人だけ。
同じカテゴリで勝って、次に上がりたい。
必死の思いで練習しているのに、何故勝てない。
勝てないのは、何かが足りないからなのか。
足りないものの、答えを探しても、
「勝てば分かる」としか。

あとちょっと。
ほんとに。

あ、わたくしも練習しませんとね。ほほほ。
この秋冬でフォーム改造するぜ。
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# by sheknows | 2011-08-21 20:15 | ロードレース

寒天

暑い
といくら言っても涼しくなる訳ではないので、
あまり口頭にせぬようにしているが、
されど、…
雨ぐらい降れば良いのに、
職場で土砂降りで自宅に帰れば地面はからっから…。

ま、そんな時には目にも涼しい食べ物
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シンプル。

あと、心太の黒蜜がけとか
葛きりの黒蜜がけとか
白玉あんみつとか
食べたいなあ。
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# by sheknows | 2011-08-14 21:12 | 美味しいもの

死なない子供 荒川修作

映画 死なない子供 荒川修作
監督:山岡信貴
ナレーション:浅野忠信
音楽:渋谷慶一郎
2010年 日本

よく分からない。正直に言うと。
荒川修作が何を言っているのか、よく分からない。
「徹底的に間違っている」日常から見ると、それは、途轍も無くかけ離れたもののように思え、
同時に、何か「以前知っていた」大切な事を言われているような感じもし、
つまりは、歯痒い、分からなさ。

その中で、destiny は「予め決まっている運命」だから、それを反転させる事は出来ない。
reverse the destinyは意味を成さない、というような住人の言葉が妙に印象に残っている。

三鷹天明反転住宅に住んでいるってどんな事なんだろうな〜と
思いながらバスに乗って帰った。

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# by sheknows | 2011-08-13 11:27 | 映画

ツール ド フランス 2011 終わりました

…終わってからすでに結構な日数が経っている、ツールが終わるとロード乗りの夏終了、という感じが若干するのと、慢性寝不足から立ち直りつつある、がっかりと体力回復とが混ざった状態。

兄弟でポディウムに乗っちゃったシュレックブラザーズ。
18ステージのアタックは誠に素晴らしく美しいものだったが
しかし、小生は、彼らが今年勝たなくて良かった、と思った。
コンタドールの絶不調だったこのツールが最大のチャンスだった訳ではあるが。

そう、コンタドール。
あんな頼りないコンタドールを見たのは、グランツールにおいて、初めて、かもしれない。
それだけコンタドールは圧倒的で、観る者(…小生だけかも)に「もうええって」と思わせる程だったのに。

エヴァンズ。勝ってしまった。ツールの王者だ。
エヴァンズの走りには華やかさが不足しており、(そういう意味ではサストレとかと似てるかね〜)今ひとつ好きになれない、あの声も、イライラの表現の直截さも。
でも、既にエターナルセカンドじゃない、押しも押されもしない立派なチャンピオンである。

まあ、今年はジルベールやフースホフトという歴々の強者がマイヨジョーヌを着て、
もの凄くマイペースで神経質そうなヴォクレールがマイヨジョーヌを着て、
結構その辺は面白かった。
落車やひき逃げ事故が相次ぎ、恐ろしい幕開けだったが、終わってみれば、
中々のツールだった。
今年はジロより面白かった。

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朝早くから走りに出たところ、ひっそりひまわりが咲いていた。
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# by sheknows | 2011-07-31 14:48 | ロードレース

また雨だ。

昨日までカンッカンに照っていたのに、
本日は土砂降りも織り交ぜながら朝から雨。
そして、小生はレース。
アップをしていてもしずくがポタポタと…冷たい…。

「あか〜ん」と首を振って帰って来る相方。どうも15位あたりだった模様。
勝って欲しいんやけどね〜、そろそろ。

ペダルが嵌らんかも、といういつものヤツもローリングスタートだから大丈夫。
しかし走り出して1周で先頭3人に千切られ、
後は一人で淡々と。
前にも後ろにも誰もおらん。
登りでは若干追いつけても加速が足らない。伸びません。
最終周回はヘロヘロ。
4位じゃあ表彰台には上がれません。

帰る途中で、チームのエースの店に寄り
相方はホイールのチェックをしてもらい、コラムを切って
小生はブレーキシューの交換。
そして二人とも磨き上げられた自転車を再度車に積んで帰宅。
洗濯三昧だ。

次のレースまで、一休みだ。
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# by sheknows | 2011-07-18 20:26 | ロードレース

あたっちゃった〜

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おっと、我が輩がクイズに当選とは何と言う珍奇な。
練習のお供に、使わせて頂きます。ありがとうございます。
しかし、どのステージのクイズに当たったのか分からんす…。
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# by sheknows | 2011-07-17 20:07 | 自転車もの

カード番号盗まれるの巻

びっくり。
世界各国で金を引き出していたり、
エアラインでチケット買ったり、
していた形跡の請求書が手元に。

行ってへんし、世界には。
乗ってへんし、飛行機には。

調子に乗ってあれこれ買い物をヘラヘラしていたらカード番号漏洩していたって事。

めんどくさいし、腹立たしいし、と思う反面、
この程度で済んで良かった、と思う事にする。

しかし、カード会社のモニタリング機能は、
起こった事に対する動きであるとは言え、
「普段のご利用の傾向とは異なりますので…」、なんてしらーっと言われてしまう訳で、
そこまで分かるんやったら、どこから番号漏れたか調べてくれや、と
管巻く我が輩は単なるだだっ子扱い。

暫くカードは使わんとこ。

ちぇっ。

珈琲とドーナツで気分転換しよう。
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# by sheknows | 2011-07-07 19:29 | 日常

落車

今日は、レースに出場。
朝4時に飛び起き、高速道路を通って会場へ向かう。
あづい。曇りで良かった。
カテゴリーを上げて、チャレンジだ。
集中力を欠くアップ、滅法固いクリートが入るんかどうかが不安なスタート、急勾配を何度も登り、カーブを廻りながら駆け下りる。
体温が上がり切って、しんどい。
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全体としてあかんかったな〜、うむ。
特に登りが。

阿部選手に表彰してもらったのは嬉しかったが。

さて、上位カテゴリーのレースが始まり、観戦。
チームのエースは勝てる位置で走り続けており、ワクワクとゴールを待っていたのだが、
待てど暮らせど帰って来ない。

…落車?!

ゴール直前のカーブで転けたらしい。
ジャージびりびり。指爪をアスファルトに持って行かれ、見るだけで痛い。
けど、骨が折れておらず、
自転車にも致命的なダメージはなかったようで、
猛スピードの落車で、この程度で済んで良かったねぃ。

痛いよ、広範囲な擦過傷は熱も出るし。
あのような怪我が、いつでも起こるようなスポーツなんだな、と
身の回りの人間が落車をする度に、
レースで落車を見る度に、思う。

そう考えると、プロ選手って、痛みに対する耐性も高いに違いない。
テレビで見る落車シーンの後の選手のリアクションは、痛みを訴えるようなものが少ない。
一刻も早く、走り出さなくては、という気持ちなんだろうが、
誠に過酷であるな。
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# by sheknows | 2011-07-03 20:19 | ロードレース

ツール ド フランス 2011 はじまりました

あづい。苦手な季節がやってきた。
夏はあづいし、
我が輩の住む辺りは盆地でまた、蒸すし、
虫が居るし、蛇も出るし、
熱中症になるし、
焼けるし、
練習に行ったら自販機に有り金吸い込まれるし、
ビールはいつでも飲みたいし、
昼寝したいし、
ああ…夏休み欲しいな〜あ。

しかし、楽しい事もある。
ツール・ド・フランスだ。
なんだかんだ言っても、世界で最も格の高いロードレース。
出場選手のその数だけ物語があり、勝負がある。
面白くない訳がない。
そのツール・ド・フランスが、はじまった。

第一ステージは珍しく個人TTではなく、プロローグでもなく
いきなりの平坦レース。スプリントコース。

パッサージュ・ド・ゴワを抜けた集団は
粛々と、落車を織り交ぜながら、進む。
今年からルール変更された中間スプリントポイントの影響がちょっとどうなるのかこれからも注目。

そして、やはり、というべきか、
強いフィリップ・ジルベールがベルギーチャンピオンジャージでいきなりのステージ優勝。
ファビアン・カンチェラーラのアタックも予め読んでいた彼は、
余裕すら感じさせ輝かしくゴールを飾った。

このステージの要約は、21日に渡る物語に、影響を与える出来事を含まざるを得ない。
「この後、どうすんだ」的な時間差1分20秒が落車による分断でついてしまったコンタドール。
コンタドールから1分14秒を稼ぎ「ひょっとしたら、上手くやったのかも…」としら〜っと嘯くアンディ・シュレック。
嗚呼。

戦いの火蓋は切って落とされた、訳だ。
これからは、当分、寝不足です。
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# by sheknows | 2011-07-03 19:34 | ロードレース

Tour de Suisse 2011

ツール・ド・フランスの前哨戦といえば、ドーフィネとスイスだが、
どっちを中心に観るかと言うと、小生の場合はスイスだ。
どちらも同じく1週間のステージレース。
ドーフィネはツールで使うコースをそのまま使ってTTしたり、かなり「予行演習」モードの高いレースで有るが故に、レースそのものの面白みが薄い、気がする。
スイスも同じ、調整レースではあるが、何故か、見応えがある。
まず、映像がやたらに凝っている。非常に美しい。
そしてカンチェラーラが出ている。→これです、ポイントは。
カンチェラーラのTTは、マッサー中野さんも「見蕩れる」と思わずコメントする程。

で、今年は総合争いが、面白かった!よね?!最終日!!!!
TTであれほど総合優勝をかけて盛り上がる事が珍しいし、またその主役がクネゴで、
ライプハイマ−は勝ってガッツポーズをした後、クネゴに「ごめんね」と言ったらしいが
…そういう気持ちになるよな、あれは。
いや、なかなか面白かった。
勝負は非情だね。
クネゴもライプハイマーもツールに出るようだし、楽しみですな。
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# by sheknows | 2011-06-21 21:45 | ロードレース


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