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コンプレッションタイツ  

どうやねん?とその効果を疑っていたため、
比較的高額な気がするコンプレッションウェアには
なかなか手が出せなかった。

しかし、まず、ソックスから買ってみたところ、
「…違う気がする。」
「何か強くなった感じ。」
とまで、思った小生は、
気分の問題かも、という冷静な声を内に聞きつつも
虎視眈々とタイツやトップスの導入の機会を計っていた。

九月も後半となり、ようやく、コンプレッションタイツ投入!
「…違う。」
「いつもなら垂れるところで、まだ踏める。」
たまたま、調子が良かっただけかも、とか
自己暗示にかかりやすい性格という指摘はさておき、
良いですよ。
しばらく続けて使ってみよう。

弱点もあり、
これだけの着圧が洗濯何回まで保たれるのかが非常に疑問。
あと、着脱がものごっつう大変ですねん。
タイツなんて立ったまま脱ぎ履きするのはまずもって無理。

これらの新兵器のお陰で速く走れるのなら、ちょっと良いじゃないですか。
今度の個人TT練が楽しみですな。自分への嫌みという訳でなく。

本日はクリテリウムレース。
小生は出走せず、気楽に観戦してきた。
バンバン落車があって、恐ろしかった。
チームのエースは優勝。彼は勝つと言って勝った。凄い。
ちょっとやる気に成り申した。

折角長時間のドライブをしたので、帰りにお土産を買って帰った。c0032580_0115069.jpg

今日は我が輩は走っていないので、喰ってはいけない。
見るだけ。見るだけ。うぐぐ。

あ、ブエルタね、終わっちゃいましたな。
続きは近い内にアップしようと思いマッス。
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by sheknows | 2010-09-20 22:44 | 自転車もの

la Vuelta a España stage4,5,&6

え〜と。
あづい。
それ以外の事もある筈なのだが、「何事も、そこから始まる」、という具合。
ここ数年あまり活躍していなかった自宅のクーラーだが、
今年はもう不可欠なものとして、そのリモコンと共に家電の中でトップカテゴリーに位置する事となった。
ちなみに最下層カテゴリーには現在エレピアノが位置を独占中。

今年のブエルタが他のグランツールと異なる点は
・公式が発表する順位が信用ならない。
・カメラバイクが今ひとつ洗練されていない。映像がピンクになったり赤くなったり緑になったりする。ハイビジョンで放送するほどでは…全くない。
・残り距離とタイム差が気まぐれにしか表示されない。そしてタイム差はかなり適当。
・ニュートラルカーがSHIMANO。青なので目立たない。
・表彰式が今ひとつシマラナイ。
・警察官がゴール地点でやたらエラそうにしている。
・異常な気温。

まあ、他にもあるが概ね、これらは、観戦の「愉快なポイント」として承認されている。

しかし、特筆すべきは、
レースはマトモである、という事だ。

今年のジロもツールも特に序盤は大規模な落車が多かったので、正直に申し上げて、無駄に恐ろしかった。
それと比較すると、毎日がワンデイクラシックの趣きが漂うレース運び、
「うっかり逃げ切り勝利」もないし、意外と見応えのある(…許せ)毎日なのである。

stage4
前半は集団はゆったりモロモロと走っていたが、途中で集団スピードが急に上がった。
ここで多分沢山の山苦手選手達が置いてけぼりに。
見所は勿論、
ゴール直前の最大勾配27パーセント平均勾配で15パーセントの壁。
見当もつかない、そんな勾配。
正直に申し上げて、…アホ。
そこを駆け上がる選手達の姿に今更ながら度肝を抜かれた。
ホアキン・ロドリゲスがその坂でアタック。
決まったかと思った瞬間、
イゴール・アントンの乾坤一擲アタック。そのままゴールを駆け抜けた。

………………………………………………………………………
stage5
うわっはっは、やっちゃったよ〜ん!
という感じのスプリント勝利はタイラー・ファラー。
早めに飛び出したカヴェンディッシュを下した。本人も言っているが、ちょっと距離が長過ぎた。
トップスピードから落ちて来た所をファラーに刺されている。

ファラーは骨折リタイヤが続いていたので、残って勝ててよかったねぃ。

ダニエーレ・ベンナーティの復活は次のステージに持ち越しだ。

このステージも後半になって俄然スプリントをしたいチームが引っ張りだし、
集団のスピードはテレビで観ていても分かる程にアップ。
ヘリカメラからの集団の様子は横風もあって、
グルグル渦巻きにしっぽが生えているような感じ。
あれを観ると、緊張するなあ。

………………………………………………………………………
stage6
前から思っていたけど、か、カルペッツ怖いよ。
下りのスピードダウンなんか絶妙だったけど、
ポッツァートがあれではな〜、甲斐無いねぃ。
途中に登りが厳しかった事もあり、
ピュアスプリンターは残れないスプリント勝負。
ポッツァートやジルベールを制してフースホフトが勝利。
ベンナーティは折角残っていたが、2位だった。

さて、ここまで進んで、
総合首位は変わらずジルベール。赤いジャージに赤ヘルメットで走っておりますぞ。
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by sheknows | 2010-09-05 21:07 | ロードレース

DISTRICT 9

第9地区

2009年 アメリカ/ニュージーランド
監督:ニール・ブロンカンプ
出演:シャールト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ、ジェイソン・コープ

そういえば。
元々このブログは、映画ブログだった。
殆ど毎日映画を観ていた。
ここのところ、遠のいている。
貸映画屋が、貸漫画屋も兼業するようになったのに未だに慣れない程だ。

しかし、せめて、月に1本ぐらいは映画の記事を、書くとしよう。

で、
第9地区。

うむ〜
政治的人種差別について毒を効かせたフィルムであり、
まあ、途中からカフカ「変身」不条理編、
バディムービー編、
そしてまたSFアクションものでもある、
という、何というか、
…様々な要素が詰め込まれている。

全然面白くない、と言っている人もいたけど、
少なくとも、小生はこういうの好きですね。
この監督はこの作品以上のモノを作るのは大変だろうな、と思うが。
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by sheknows | 2010-09-01 20:28 | 映画


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