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アベレージスピード

朝は寒いが昼間は暑い、何着て良いのかよくわからん天気も多分今日が最終。
そんな日に、
大きな湖を半周してきた。

相方の指定時刻は6時半。
…早いね〜、レースの日みたい。
12時までに150キロを走り終える目論見らしいが、そりゃ無理ってもんだ。

行きはアベレージで32キロになろうかというスピードで
休憩無しで、北端まで。

帰りは小生がギブアップ、もう先頭交代出来ません。
残り60キロ余りを相方に引いてもらって
最終的に30.9キロの平均時速。
ちょっとしたアップダウンが脚に来る。
相方が単独の時は31.5キロのアベレージだったらしく、
それより遅いやんけ、と。

予定より大幅に時間をオーバーして帰着。
沢山ノンビリサイクリングの人を見かけた。
楽しそう。
でも、実は小生も楽しいのである。
一人じゃこのスピードを維持するのは無理だもんね。

最後の10キロで時速37キロまで上げられた時には千切れそうになったが
今回は何とか耐えた。
40キロ巡航のせめて後ろに付けるようにならないとね〜。

美味しそうな米を買って帰りました。
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by sheknows | 2009-10-31 22:56 | トレーニング

紅葉

観光客のみなさんは
紅葉の天ぷらとか食べてはるんでしょうか。
ぼちぼち色づき綺麗な秋の景色が広がっています。

本当は平坦コースをLSDしたかったのだが、
車を借りられず、
山岳コースへ出撃。
トータル110キロのアベレージは22.5キロ

今日は天気が良く、気温も高く、
亀虫君がおらんかったら
最高のサイクリング日和。

しかし、何度も書くが、
サイクリングペースで走るという事は
いつものコースに長時間かかるって事で、
休憩は1回だけで、鴨握りをむしゃむしゃ喰って5分以内に出発。
出来るだけ心拍を上げないようにターゲットゾーンで走るのだが、
山岳コースでLSDって無理がある。
ただただ、だらだらちまちま走るだけになりがち。
今日はペダリングも一定出来ず。

街道はアチコチで「道路の修繕をしています」で工事中。
そういう意味では走りにくかった。

全然ロードレーサーに乗っている人に会わなかった。
こんな日は珍しい。みんな仕事してんのね?それともシーズンオフ?

ミニステーキと豆のサラダ、オムレツ。
飲物はビールじゃなく、ワインが良いね、赤の。
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by sheknows | 2009-10-29 17:23 | トレーニング

馬齢

馬鈴薯だと美味しいんですけどね、
我が輩の場合は「馬齢」。

…いや、まあ、唐突ですね。
そう言う事を実感する秋の空って事です。

コンプレッションソックスを購入。
ギューである。
少なくとも脚の血行は良くなっている感じがするし、
足の甲が固定されるので、力が逃げない感じ。
むくまない。
うむうむ。

寒くなって来ると余程気合いが入った日でない限りは
朝一番から走りに出かけられない。
寒いんだも〜ん。

昼前から雲ヶ畑・前畑峠「手前」折り返しで50キロ。
前半アウター筋トレ後半高回転。
下ハンドルを使うのは上半身の筋肉が必要であるな〜と実感。

ランニングは当面、調子に乗り過ぎると故障の原因になりそうなので、1時間程度にしておく事にします。
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by sheknows | 2009-10-27 22:30 | トレーニング

初めは淑女のごとく、終わりは脱兎のごとし

秋晴れ。
朝は寒い、夕方も寒い。
起きたら目眩。あまり体調は良く無い感じがする。

自転車乗ると危ないかもな〜、と消極的な気分でのろのろと朝食を摂り、
昼前にちょっと行っとくか、と走り出す。
京見峠はバイパス工事中、一体どこに繋がるバイパスを作っているのやらわからんが22年の3月までかかって相当な道を作っている模様。
あんまり気張ってしまうとよろめく気がするので、のんびり。
のんびりのんびりのんびり。
のんびりしていると、山間部は寒いのである。
ぼや〜っと走って、気が付くといつものダム湖への道へ。
あくまでのんびり。
田んぼに少し残っている穂が金色で美しい。

田園風景を横目に走りつつ、ふと、ポケットを探ると、
補給食のどら焼きが無い。
…しまった、置いて来ちまった。

食料品を購入出来るポイントまでやにわにスピードアップ。
トレックマルコポーロの選手が居るな〜と眺めながらおにぎりとアンドーナツを貪り食い、
ふと、時計を見ると、
あかん!日が暮れてしまう。
のんびりしすぎた。
俄然スピードアップ。
この途中で、我が輩は懸案の「ケツで踏む」感じをつかんだ。
な〜るほど、こんな感じなのね、ケツで踏む事が出来れば膝は痛めない、かもしれない。
おふぉふぉ。
スピード維持もし易い気がする。

日が暮れてきて、帰りの山間部では鹿が飛び出して来たりして、
日本昔話の出だしが頭の中をグルグル回る。
「日がとっぷり暮れてきたんじゃ〜」
早よ家帰りたい!寒い!

たどり着いたら110キロ。
淑女パートが効いたのか後半脱兎パートは相当なスピードで走っていたのにもかかわらず22キロアベレージ。
疲れたっす。
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by sheknows | 2009-10-21 18:10 | トレーニング

ジロ・デ・ロンバルディア 2009

フィリップ・ジルベールとシマノ・レーシングの阿部タカ選手、似てません?
なんて事を思った訳です。
全然勝負と関係ないやんね、すんません。
あと、くしゃみと咳をしながら解説している人がどっちなのか気になったり。
全然レース観てませんね、はい。

いや、でもね、如何に絶好調と言っても、
こんな風に勝てるなんて普通じゃない。
いくら強いアシストがあっても
駄目な時は駄目だし。
全てが噛み合っている感じなんだろうな、う〜ん、凄い。
我が輩なんかは一瞬でそういうピークが終わってしまう、しかも為す術無く。
こういう人達はそのピークをコントロールするのだね。
これでこのシーズンのレースが終わるのが勿体ない感じですな。

んで、我が輩はランニング。
地面が土の所を走るほうがアスファルトより随分楽である。
やっとちゃんと走れそうな感じになってきた。
普段使わない筋肉は痛いけれど。
そして、クルクル高回転ライド。
ランで酷使(…という程でもない)した、筋肉が痛いので
動きが意識出来ていい感じ。
サドルを2ミリ下げてみたので、またフォームの作り直しではある。

まあ、当分は地道に。
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by sheknows | 2009-10-18 20:55 | ロードレース

アベレージスピード

秋晴れのトレーニング日和。
朝7時出発と言われて、「頼むから7時半にしてくれ」、と懇願し、渋々受理してもらう。
だってさ、朝は寒いし、身体動かんだろ。

兎も角、初挑戦の異境に向かって出発。
朝のラッシュアワーをシャシャシャ〜と抜ける。
ほとんど車の通らない高原のコースに入ってトレーニング開始。
緩い山岳コース、そして今日は高回転なんて言っていると置いて行かれるので、必死のパッチ。
予定のコースとは違う場所を通る事にしたが、
およよ、峠やん。
いつ終わるのか分からないので、セーブ気味に。
相方は下ハンドルにアウター限定で登る。
結構しんどい峠だった、アセボ峠。
その後は国道と県道を通って橋を渡って走り続ける。
35キロ程度だと何とか巡航できるのだが
40キロ巡航に上げられた途端、千切れてしまった…。
は〜、情けない。悔しい。

アセボ峠で登り筋肉を使い果たし「もう登りたく無い」という相方のルート選択のままにボチボチと帰って来たが
交通量が多い道を長く走ったため、顔も身体も排ガスで真っ黒。
恐ろしい、…身体に悪そう。
いや、間違いなく身体に悪い。

135キロを走ってアベレージは殆ど道中を引いてくれた相方のお陰で時速27.5キロ。
疲れました。

回復を早めるため、
本日もステーキとワインで。
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by sheknows | 2009-10-16 19:01 | トレーニング

ツール・ド・フランス2010ルート発表

テレビも直って、延々といつものようにレース観戦。
やはり栗村修氏が解説で出て来ると何だか面白いですね。

パリ・トゥールは期待通りに面白いレースでした。
フィリップ・ジルベールって顔まで筋肉質ですけど、男前ですねぃ。
栗村さんは「フラマン魂」といつも言いますが、
何だか江戸っ子っぽい感じがします。

んで、来年のツールのルートが発表されましたな。
TTTが無いのは非常に残念。
だけど、パヴェあり、山頂ゴール3つ、後半山岳コースがありますねぃ。

カンチェラーラにとってはこのコースは相当厳しいだろうし、
カヴェンディッシュも完走出来るのか?
そしてコンタドールは一体どこのチームで出るのか、
レディオ・シャックは、モトイ、ランス・アームストロングはどうなるのか?
まあ何にせよ、ワクワクします。
来年の夏やっちゅうねん!

んで、明日は、我が輩もひとっ走り行ってきます。
昨日のランニングの筋肉痛がまだ残っているんですけどね〜。
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by sheknows | 2009-10-15 21:21 | ロードレース

パリ・トゥール2009

パリ・トゥールと言えば、
世界選手権終了後、観るレースのガックリ減ったロードレースファンが
わーいわーい久しぶりだ〜!と群がる秋のワンディロードレース。
我が輩も当然ながら非常に楽しみにしていた。

しかし、何故かTVには「放送がありません」などとつっけんどんな文字が。
とうにライブ中継の時間になっているのに、映らない。
アンテナもケーブルも問題ないし、何がイケナイのか分からないが、兎も角映らないのである。
若干アルコールが入って冴え渡る頭脳では解明できそうにないので、
朝になってから直す事にして、
大人しくツール・ド・フランスを3ステージ分観ていた。

当然と言えば当然の帰結だが、
またしても寝坊である。
起きたら9時を回っている。
一先ずちゃんとテレビが映るように直して、
自転車装束に着替えて
さて、どこを走ろうか、と考えたのだが
…熱がある。微熱かもしれないが、何となくダルい。

途端にやる気を無くし、昼までダラダラ。
しかし、昼過ぎおもむろに、通勤ルートに走り出す。
登りがあるので110回転は無理でも、心拍は低めで高回転。
前畑峠の手前で折り返し。
帰りはアウター限定で心拍は同じく低め。
ダンシング無し、下ハンドル限定の
距離にして40キロ程度であった。
短距離の割には充実感が。

少し位体調が悪くても、自転車に乗ってしまう方が回復する、…気がする。
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by sheknows | 2009-10-12 19:47 | ロードレース

秋の風

朝が寒い。
「今日は何着て行こうかしら?」
なのである。

アームウォーマーとか、
オーバーソックスとか、
フルフィンガーグローブとか、
ベストとか、
どこからともなく出して来て装着すべきか持参すべきか、天気予報を睨みながら考える。

本日はアームウォーマーとオーバーソックス。
風が強いだけで天気は良い。

高回転の低速で長距離(といっても120キロ…)を走る事にした。
即ち長時間になるのである。
早く起きて早く出ないと日が暮れてしまう。
にも拘らず、寝坊。

10時半から「えんやこら〜」と走り出す。
アップに峠を2つ越え、湖の橋を渡ってからは延々と平坦。
気をつけていないと、つい、秋は暑く無くて良いね〜、快適だね〜、といつものペースで走ってしまう。
川沿いからダムの横、更に川下へ抜け、サイクリングロードへ。
ここから、久々の向かい風攻撃。
脚も回らないし、スピードは勿論でないし、心拍は上がるし、緩い上り坂を延々と走っているのと同じような感じの負荷がかかる。
途中で観光地を抜けるのだが、
一体どこからこんなに人がやって来るのかと思う程、観光客が。バスが。
とほほ。

自宅に到着したらものごっつう疲れておりました。
3000キロカロリー以上消費しているし、当たり前か。
しんど過ぎてものが食べられない。
でも、食べないと…。
あ〜、嫌だ嫌だ、食べたく無い食べたく無い。
獅子唐ときのこの煮浸しとか
栗とクリームチーズのサラダとか
玉子のバジルソース和えとか
食べたく無いんですけどね〜、食べないと明日動けないのでね〜、仕方ない。
はい、仕方ない。
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by sheknows | 2009-10-11 18:03 | トレーニング

ステーキ

最近、考えるのが面倒になって
ステーキを食べる事がある。
あ〜っと、店でじゃなくて、家で、です。

美味しそうな肉を買って、
ちょっと焼くだけで、なんでこんなに美味いんだ。
お〜、我が輩はやはり料理の才能があるに違いない!
と、簡単に錯覚出来る程度に、ステーキって簡単に美味しい。
そして、ワイン。
もしくは麦茶代わりのウィスキー。

肉を喰うと、パワーに即変換されるような感じがするのが良い。
特に牛肉。

で、散々パワーを付けたので、
自転車では足らず、ランニングに突入。
割に軽快に走っていたのであるが、
ロードレーサーに乗っている時に使う筋肉とは
全く違う部位の筋肉を急に思いつきで酷使したため、
小一時間のランニングで、翌日は関節の痛みでまともに歩けない状態に。
翌々日には痛みが大腿部から下腿にも広がり寝たきり状態に。

しかし、自転車には乗れる。
如何に日常生活に関係のない筋肉を鍛えているのか、っちゅうことを実感。
台風が過ぎ去った後なので、道路状況は惨憺たる有様だろうと予測し、
久々にシクロクロスを持ち出す。

まっこと、シクロ正解!
木っ端みじんになった枝や葉が散乱してロードならズルズルに滑りそうな路面。
川も増水して動物の声も多く、何となく落ち着かない感じ。
低いハートレートでじりじり登り、そろりそろりと下りてきた。
せめて最後はスプリントを少し入れて。
にしても、自転車を下りると「…うう、筋肉痛で歩けません。」
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by sheknows | 2009-10-08 20:04 | 美味しいもの


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