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Allways look on the bright side of life

口笛吹き吹き走れるような負荷で走る。
…筈だった。
ホームコースの気軽さもあり
ファビアン・カンチェラーラのケイデンス120のTTを観た後でもあり
心拍はエリア内で
ケイデンスは110で
目標はこんな感じで走り出した。

山の中の小学校では地元民のための運動会が開催されている。
田んぼの脇には曼珠沙華が咲き乱れ、
カラリと晴れたよい天気。
暑いって。
暑いねん、こんなん夏と変わらんし。
ノースリーブでOKな位だぞ。

スピードは度外視して心拍とケイデンスで縛りをかけ、
即ちほぼインナーギア縛りで
110キロを走って来た。

平均時速は24.3キロ。
速くも無く遅くも無い。
けれども、疲れて来るとどうしても軽いギアをクルクルと回す事が出来なくなる。
段々重いギアに頼りがちになり、ガシガシと踏んでいる。
最後の峠は息も絶え絶えなのである。

今年のレースは小生は終了した。
先日のクリテリウムでのDNFの屈辱を晴らすべく、来シーズンに向けて、基礎力アップに励む事にする。
当分高回転とペダリング、シッティングポジションの修正に終始する。
面白くも何ともないが、
口笛が吹ける程度の強度で。

さて、本日はワールドチャンピオンシップエリートロード。
ワインとステーキで観戦準備は整った。
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by sheknows | 2009-09-27 19:37 | トレーニング

心拍上がらず

仕事が詰まって来た。
詰まり具合はギュウギュウ感は朝のラッシュ並みだ。
ちょっと前まで平日の昼間に無人駅を走る列車なみだったのに。
それに伴い、帰宅時間が徐々に遅くなり、定時に帰宅して周囲の者を呆れさせていたのが出来なくなった。
元々あんまり仕事は好きではないので、
仕事に時間を使うと疲れる。

…だから?
はたまた徹夜で本を読んだり、遊びに行ったりしているからか?
いや、一応「仕事が忙しくて」と言えば格好はつくが、
どっちにしても疲労が抜けず、
トレーニング強度を上げても心拍が上がらない。
いかん、いかんよ〜、これは。
レースで心肺機能が働かないまま終了ってのは、即ち文字通りの、不完全燃焼。
昨日は反省して早く寝たのにな〜。
う〜む。
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by sheknows | 2009-09-18 20:21 | トレーニング

2部構成

秋だ。
少なくとももう夏ではない。

風に舞うのは落ち葉だし、稲刈り済みの田んぼすらある。
たんぽぽの綿毛や羽アリの襲来に戦き、
突然降る雨にやる気を無くし、
昼の休憩では、日向を探す。

あんなにスポーツドリンク消費量があったのに、
今や軽く500ミリリットルで結構走れてしまう。

まあ、そんな事はさておき、
秋空の下、本日もトレーニング。
今日は二部構成。

午前中に裏山にアップがてらしゃしゃしゃと登り下り、
平坦スプリントコースを求めて別の山の麓へ。
スプリント5本やってヘロヘロになり帰宅。

夜は夜練呼び出しがあり
周回コースを12周。
内スプリント周回は8周。

どちらも距離的にも強度的にもまあまあだったが、
倒れて吐きそうに成る程まで行かない。
何か物足りない。
これではレースに勝てないような気がする。

ファビアン・カンチェラーラは予定通りブエルタを既にリタイアしており、
世界選手権に小生の興味もスイッチ。
山岳ステージとか面白そうなステージレースで別府匠の解説は、頂けないね。
賛成してくれる人、多いと思うけど。
真面目すぎるのかね、あの人は。
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by sheknows | 2009-09-16 22:25 | トレーニング

ブエルタ・ア・エスパーニャ 山岳ステージ

放映が始まる時間は11時頃。丁度眠くなる時間でもある。
小生はサラリーマンなので、毎日観て睡眠4時間では、いくら適当に仕事をしていたとしても持たない。
いや、ほんまに適当にしてますけど、それでも自分が主催する会議で意識が飛びそうになるのも困るし。

然れども、山岳ステージって面白いのだねぃ。
自分で走るのは大嫌いだし、出来たらずっと緩斜面と平坦で走りたいのだが、
観るのは面白い。
平地では、スプリンターに全く太刀打ち出来ないような華奢な選手が
するすると登って行く様は痛快だ。

仕事から帰って夜練してブエルタ観て寝る。
健康的なんだか、不健康なんだかよく分からん。

本日は練習無し。
空井戸サイクルにてディレーラーとワイヤーの張り調整をしてもらってきた。
栗尾峠で出会ったサーリークロスチェックにブルックスサドルのアメリカ人と遭遇。
世間は狭い。
ま、今週末はレースだし不摂生?も程々に、気持だけでもテーパリング。
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by sheknows | 2009-09-14 19:47 | ロードレース

雨降り練

それにしても、道の駅とか里の駅で売っている食べ物、高い。
とても美味しいものを置いている所もあるだろうが、
大抵、割高で、やたらな手作りレベル(…こういう書き方は誤解を招くような気がするが、要は「その値段で売るか?」という疑問が浮かんで来る)。
しかし、他にコンビニも無いし、自宅からエッサホイさと運んで来たおにぎりは喰っちまったし。
止むなく買う訳だ。
不承不承ね。

栗ごはんのおにぎりを平らげていたら、雨が。
ひえ〜、今日は降らないと言っていた筈なのに〜。
レインジャケット持って来てない。
布団干して来なくて良かった。
…で、
引き返す訳も無く、
更に先の峠へと突き進む。
雨は止みそうだけれど、ゆっくり走ると寒いので心拍上げて汗をかくような走り方を心がけてみる。
ケイデンスセンサーが30とず〜っと表示し続ける。
ってことはハートレートも速度もちゃんと計測出来てないってことだ。
堀越峠を降りたらまた土砂降り。
小降りになるのを待って、今来た道をスタコラ帰ってきた。
頭の中では
「え〜っさ、え〜っさ、えっさほいさっさ、おっさるの篭屋がほ〜いさっさ〜」とエンドレスで。
困ったもんだ。
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by sheknows | 2009-09-13 17:53 | トレーニング

夜練

家の近所をグルグルぐるぐる回る夜練。
本日は回転数アップの為、登りも下りも110回転で。
重いギアを踏むのは10キロのレースでも限界が来るし、
やはり回転数なのだ。
しかし、回転数でスピードを上げるのは、そんなに簡単な事じゃない。
どうしてもギアを重くしたくなってしまう。
どのギアで100回転で快適に40キロキープ出来るのか、雰囲気でなく正確に把握しないと。
クリテリウムレースでギアチェンジなんぞ一切せず終わるような気もするが、
その直後はエンデューロレースだし。

に、しても。
フロントディレーラーの調子が今ひとつ。
「よっこらしょっ!っと!!!」ってな具合である。

ファビアン・カンチェラーラ仕様のスイスチャンピオンジャージが届いた。
いいのだ、コスプレとか何とか好きなように言えば。
ふんふんふ〜ん。
襟足に「Cancellara」って書いてある。
かっこええやん、むふふふ。
今までチームジャージは敬遠していたし、あんまり今後も買う気はないが。
気分だけでもカンチェラーラ。
ちょっとやる気が出て来た。
単純なもんだ。
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by sheknows | 2009-09-11 20:37 | トレーニング

Don't get me wrong

プリテンダーズの他の曲は知らない。
この曲は、「あの頃」を連れて来る。
それが素敵な時もあれば、
居たたまれない時もあるが。

本当は我が輩はこういう曲を聴きながら
ドライブに行くべきである、今日のような秋晴れの日には。

しかし、乗り物は今日もロードレーサー。
38キロ巡航を目指して(己の実力を知っているので40キロとは言わない)いつもの山へ。
冬には走れない峠に行こうかと考えながら向かい風の中を走る。
が、途中で食べたイチジクジェラートが高い割にどうという事もないのにやる気を無くし、
ダム湖へ進路変更。
ダンシング・シッティングの15回転刻みと、2分間インターバル
緩い登りでは片足ペダリング
平坦は38キロ巡航を目指す。無理やったけど。
大臀筋?が疲労。膝を振ってペダリングしているのかまだ膝が痛む。

必死で走っている時にはあんまり何かを考えたりしていない。
…いや、待て。
そうでもない。
色々考えている気がする。
そういえば、もの凄く良い考えが浮かぶ事もある。
何故か自転車下りると忘れているのだけど。
歌なんか唄ってるときも有るし。
今日はそう、
その「Don't get me wrong」であった。
秋の田園風景を走りながら。
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by sheknows | 2009-09-10 18:15 | 音楽

午前練

昼から仕事だし、
もう少し早く起きればもう少し距離を走れるのに、
前日ワインを飲み過ぎた。

でもまあ、行っとくか。
日吉の手前までを往復。
段々風が強い季節になってきた。
向かい風〜、向かい風〜、何故常に向かい風〜。
ららら〜。

時間制限があるし、早よ帰らんとあかんのに
35キロが精一杯やんか。

片足ペダリングをいつになくシツコくやってみると
何とまあ、そりゃペダリングがカクカクするも道理じゃの〜、
左足が全く駄目。
右足はかろうじて合格。
左足のペダリングが綺麗になれば多分膝痛は治る気がする。

東大生に倣いAT値での走行。
走行距離70キロ。
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by sheknows | 2009-09-08 12:16 | トレーニング

ブエルタ・ア・エスパーニャ  第7ステージ

雨で滑り易い路面、全くもって平坦30キロ個人タイムトライアル。
デイヴィッド・ミラーのタイムは誰も打ち破れず
このまま久々のTTステージ優勝かも、と淡い期待を打ち破るのは
ご存知ファビアン・カンチェラーラ。
スタートから暫くは抑え気味で
後半から飛ばす飛ばす。
最終的に2位に30秒以上の差を付けて優勝。
ついでにマイヨ・オロも奪還。
は〜。

明日から山岳ステージだからね、明日で終了かもしれないがいいじゃないか〜。
一日でもマイヨ・オロを着る日が長いほうがいい。
集団内でも目立つしね。
ブエルタは、空撮が遠くて全く誰が誰やら分からんねん。

んで、本日はサイクリングという事で、お誘い戴き、チームのエースとトライアスリートの人と山岳ステージ。
体重移動がイマイチ、とか
踏み込みのタイミングが少し早い、とか
ケイデンスが不安定とか、色々言われながら走りました。
初めて走るコースもあって新鮮だった。

明日は回復のための休養日。
あんまり休むとあかんし、ペースを保つのが難しい。
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by sheknows | 2009-09-06 16:35 | ロードレース

茗荷のしば漬け

茗荷って、子供の頃には美味しさが分からないものの一つ。
そしてまた、しば漬けも何が美味しいのかさっぱりわからんと思っていた。

しかし、山里に住む人々から
手作りの茗荷のしば漬けを頂き、途端に大好物に。
それぞれのお家によって、付け方や味が違うため
色んなしば漬けの食べ比べ。
贅沢だ〜。

な〜んぼでもご飯食べる事ができますやん。
パスタに乗っけても良いし
素うどんに散らしても良いし。
おにぎりにしたらもう最高。体力一気に回復。

そのおにぎりを1ヶ持って、
本日はいつもならトンネルを走って瞬く間に過ぎ去ってしまう場所で
旧道に入り、延々とグネグネと曲がりながらアップダウンを繰り返し。
鯖寿司で有名な折り返し地点までコンビニは無い。
…自販機も無い。

美しいせせらぎの横、木立を駆け抜けるのは実に楽しい。
例えその後向かい風の登りが待っていようとも。

ほげ〜、疲れた。
80キロ位の予定だったが、迂回分確実に長かった、走行距離116キロ。
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by sheknows | 2009-09-05 19:32 | 美味しいもの


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