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珈琲

Coffee

豆は消しゴム滓位の大きさに挽いて
少し冷ました湯で
ペーパーを二枚。
少し蒸らしてから、真ん中の山を崩さないように
ゆっくり静かに落とす。

いつも自宅に届けてもらう
オオヤコーヒのオオヤさんの言いつけを守って丁寧に。
若しくは守らないで適当に。

フルーティで雑味の少ない、
素敵なアロマの珈琲。

自分の為に。
誰かの為に。
香り良く心地よい味わいを。

「一人左翼」のオオヤさんは「モーターサイクル・ダイアリーズ」は観たいけど観たくないらしい。この珈琲豆の一粒一粒が只の飲み物ではなくて、飲む人の日常にとって爆弾のような力を持つといいな、と。
固定概念を飄々と飛び越えるオオヤさんとの会話。
ジャック・タチや、ジム・ジャームッシュ、川島雄三、スティーヴ・マックィーンなんかの映画の話を沢山しながら、珈琲を飲む。

面白い人に会う。
愉快な話を聞く。
普段にはない、余裕を楽しむ。
美味しい珈琲を飲みながら。
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by sheknows | 2006-02-26 13:54 | 美味しいもの

High Fidelity

ハイ・フィデリティ
監督:スティーブン・フリアーズ
製作・脚本・出演:ジョン・キューザック
出演:イーベン・ヤイレ、トッド・ルイソ、ジャック・ブラック、リサ・ボネ、ジョリー・カーター、ジョーン・キューザック、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ティム・ロビンス
2000年 アメリカ

夢の職業トップ5?
ショコラティエ、
探検家、
アコーディオン奏者、
紅茶屋、
スパイ、
…う〜む。むむむ。

好きなアルバムトップ5
好きな本トップ5
好きな食べ物トップ5
好きな飲み物トップ5

いや、こんな事ばっかり考えている訳ではないけれども、結構楽しい。
然れども
失恋トップ5となると
あ〜、ねえ…。

無責任で
だらしなくて
臆病で
うぬぼれが強い男の
いわば、情けない普通の男の自覚の無さを余す所無く、嫌味無く、
あう〜、居るよね…、とやけに共感を覚えるこの男が30半ばにして少し成長する過程を描く。
ニック・ホーンビィの原作はロンドンが舞台だがフィルムではシカゴが舞台。

ジャック・ブラックは当て書き。トッド・ルイソ(←読み方あってる?)の場をさらう表情と歩き方に釘付け。で、レコード店に並ぶジャケットにも釘付け。マニア心もくすぐる。ジョン・キューザックの色々な髪型を堪能。
ユーモアのさじ加減、苦味の隠し味も効いて、好きなフィルムの一つ。

あっちこっちから色んなアルバムを引っ張り出したり
色んなトップ5を考えたりして
楽しんで下さい。
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by sheknows | 2006-02-23 23:59

Peau d'Ane

ロバと王女
c0032580_20594735.jpg
監督・脚本:ジャック・ドゥミ
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ジャン・マレー、ジャック・ペラン、デルフィーヌ・セイリグ
1970年 フランス

昔々、ある所に、それはそれは美しいお城がありました。お城には民からの尊敬を集める立派な王様と美しい女王様が住んで居ました…。

お伽噺は、大抵こんな具合に始まる。

「それはそれは美しい」
「月よりも神秘的で太陽よりも輝く」
「一目見てすっかり心を奪われる」
といった、お伽噺の典型的な表現を
ポップでサイケな色使いのセットで映像化。
しかも、
ひょっとするとコレはミュージカル。
突然歌が始まる、アレだ。

それにしても、
襲いかかる怪獣から助けてくれた訳でもないし、
素敵なダンスを踊る訳でもない、
お気楽君王子の何処に惹かれるんだろう。
あの美しい王女なら、
どんな素晴らしい王子でも
射止める事が出来る筈なのに〜、ららら〜。

リラの精の言動に苦笑し、
家来の顔色に度肝を抜かれ、
…色々と面白がる所が満載なの〜、る〜るる〜。
しかし、あくまでも、これ以上は無い程のきらびやかな衣装に負けない、どころか、それが似合ってしまうカトリーヌ・ドヌーヴの類い稀なる美しさを堪能する為のフィルム。

悪いけど、乙女じゃない人こそ、観るのよっ。
観たらケーキ食べてねっ。
帰りにアクセサリー売り場に寄っちゃだめよ〜、キラキラしたものが無性に欲しくなるからね〜。
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by sheknows | 2006-02-21 02:21

スキージャンプ・ペア~Road to TORINO 2006~

スキージャンプ・ペア
~Road to TORINO 2006~

監督・脚本:小林正樹
出演:谷原章介、舟木和喜、萩原次晴、ガッツ石松、アントニオ猪木
2006年 日本

よっぽど時間に余裕があって、
他に何もする事がなくて、
お腹も空いていない
ちょっと酔っぱらっていて機嫌がいい、
そんな時に観れば…
或は、楽しむ事が出来たのかもしれない。

小生の大好きなMonty Pythonにしても、
観ている間中ゲラゲラと笑っている訳ではない。
退屈だな〜、とダラダラ観ていて、
ふいに、笑いのメーターが振り切れてしまう。
そんな感じだ。

だから、このフィルムも、
この面白くないふざけ具合がどこかでポーンと突き抜けるのかと思ってずっと待っていた。

が、
そのまま終わってしまった。

面白くない。
映画館で観て、「駄目だこれは」、と思うのは久しぶりだった。
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by sheknows | 2006-02-16 23:58

HEAD in the CLOUDS

トリコロールに燃えて
監督・脚本: ジョン・ダイガン
出演 : シャーリーズ・セロン、ペネロペ・クルス、スチュアート・タウンゼント、トーマス・クレッチマン、デイヴィッド・ラ・ハイエ、カリーヌ・ヴァナス
2004年 アメリカ

今までに起こった事も
これから起こる事も
全て、
実は、
予め決まっていて、
全ての事が書かれているその本は、
金茶色の皮の表紙は滑らかに光りを溜めている。
そして、
開くと、目に入るのは
真っ白なページ。

1930年代のパリを舞台に
ガイとギルダ、ミアの3人を巡るワルツ。
華やかなだけではない、
苛酷なだけでもない、
ワルツの行方は…

選ばれた衣装・セット、流れる音楽が麗しい。
劇中のダンスシーンで使われるジャンゴ・ラインハルトのMinor Swing。何度もスクリーンで使われてきたが、このフィルムではジョー・ジョンゲンソンが実演。素敵なシーン。

シャーリーズ・セロン、美しいですね〜、ただただ見蕩れる。彼女のファッションもメイクも素敵なのだ。
対するペネロペ・クルスが、また、とても美しい。
「ひかりのまち」に出ていたらしいが小生は全然覚えていない、スチュアート・タウンゼント、彼はどこかジュード・ロウからアラン・ドロン風味を抜いた感じ。佇まいが地味なのだが、このフィルムではそれが合っている。
スティーブン・バーコフが出演し、鋭い目付きと確かな演技が画面を引き締める。

ご覧になった後は、
ジャンゴ・ラインハルトとステファン・グラッペリのアルバムを流して
美味しいボルドーワインで余韻を。
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by sheknows | 2006-02-15 10:22

Airport

大空港
監督・脚本:ジョージ・シートン
出演:バート・ランカスター、ディーン・マーティン、ジャクリーン・ビセット、ヘレン・ヘイズ、ジョージ・ケネディ、ジョセフ・コットン、ジーン・セバーグ
1970年 アメリカ

雪の日。
様々な色を覆って輝く真っ白な景色は美しく、眩しい。

が、それは、暖かい部屋で寛いで窓の外を観ている時に限られる。

普通は、あまり雪の降らないエリアの人々は少しの積雪で困った事になる。

オートバイはこける。
タクシーが掴まらない。
バスが遅れている。
いかん、もう…会社に間に合わん。

そんな具合に、遅刻したり、
いっその事思い切って休んでしまったりする。

結構切実である。
ヴァッカもんが〜!早う起きて早う来んかい!と言うならまだしも、小生が遅刻してどうするんだ。
示しが付かんではないか…。
困ったもんだ〜。ふぉっふぉっふぉ。

そして、普段あまり雪の降らない空港に大雪が降ったら、

エラい事になるな…。
という、映画だ。

リンカーン国際空港に吹き荒れる吹雪。
空港長のメルとアシスタント。
機長とフライトアテンダント(…この頃はまだ「スチュワーデス」かな)。
無賃フライト常習犯のおばあちゃんとダイナマイトを抱える男。
そしてそれぞれの妻達。
沢山の登場人物それぞれの描き方が上手い。
「タワーリング・インフェルノ」「ポセイドン・アドヴェンチャー」と並んで3大パニック映画と称されるフィルムだが、「パニック」部分が中心ではない。
管制塔、税関、滑走路、機内、オフィス、搭乗ゲート。
色々な場所で色々な事が起こる。
が、分かり易い。
今観ると、設定やセットがチャチだな〜と見えるが、
それはそれとして、
全体を流れる暖かい目線に
バランスのいい苦味が効いて
飽きさせない。

ジャクリーン・ビセット、健気で可愛いです。
ヘレン・ヘイズはこの役でアカデミー助演女優賞を受賞。
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by sheknows | 2006-02-13 21:48

バトンバトン

LIFE 'O' THE PARTYのkazooさんから、バトンバトンを貰った。映画について。

今日はどうしてもビールと餃子で
もぐもぐ、ゴクゴク、プハ〜なのだ。
外はちょっと風が強くて、雨も降っているけど、行くのだ。
自転車に乗って〜、颯爽と近所の餃子の美味しい店に、いざ!

…おかしい、通り過ぎたようだ。

…。
あれ?!


閉まっている。


トボトボ。
トボトボトボ。
トボトボトボトボ。

仕方なく買ったフライドチキンは、
やはり、役不足。
いつもに増してギトギトした感じすらする。

その割に、よく食べるわね?

…プハ〜。

ふむ。
では、質問にお答えする事にしましょう。

Q1:自分の身近にある『映画』は?

「未来世紀ブラジル」の缶バッジ3つ。
「バッドエデュケーション」のサウンドトラック。
「If...」のポスター。

Q2:今、妄想している『映画』は?

「レモネード・ジョー」
「ミュラー探偵事務所」
「去年マリエンバートで」
「のるかそるか」
「ブロードウェイと銃弾」などなど
ずっと捜しているけど、見つからない。

観たいDVDが全て揃っている貸映画屋が近くにあったらいいのにな。さすれば、棚と棚の間をウロウロするのも楽しいに違いない。
前にも書いたけど、「泣ける」、「話題の感動作」なんていうヘンテコなジャンル分けでなくて、全部アイウエオ順に並べてくれるか監督順に並べてくれるといいのに。
お店の人に聞くの、嫌なんだよね〜…。

kazooさんから出た宿題。
ジョニー・デップのメロドラマで共演するのはマギー・チャンなんてどうです?
きれ〜だな〜。うっとり。

Q3:最初に出会った『映画』は?

「ポセイドンアドヴェンチャー」が初めて映画館に行って観た映画。
その後は「スーパーマン」シリーズ(今考えると悪役の人々豪華キャストですな)にハマりました。

「ユージュアル・サスペクツ」を観た後「カイザー・ソゼ」ごっこ(いや、なに。カイザ〜・ソ〜ゼ〜」って怖い声で言うだけです)が流行った事。

普段は一人で映画に行くのに、何故かデートで行った「デッドマン」。どよ〜ん。

オールナイト4本立てのラストが「ショッカー」で、ぐったり疲れた上に余りに下らなくて腹が立つ程。上映終了は朝の4時頃。「ショッカー!ピンカー!! …ちえっ」とブツブツ云いながら開いている店を友人と探し求めてウロついた。

映画を観ると色んな事があるのです。

Q4:特別な思い入れのある『映画』は?

小生の住む街にシネコンが来たのはいつ頃だったか、定かでないが、大手シネコンがいくつか出来て、単館の映画館がどんどん無くなって行きます。単館で頑張っている映画館は大手シネコンに掛けたい映画を取られてしまっている状況らしく、苦労されているようです。

好みの問題なのかと思いますが、
多少ボロい外見でも、美味しいものが好きな人が作って提供してくれるお店と、ある一定の水準はクリアしているけれど、働いている人は仮面をかぶっているお店。

小生は何かと寛げてお店の人の心意気がそれとなく伝わる前者のお店が好きです。

それと同じように、映画館も。
映画が好きで、面白い映画を観て欲しいという気持がセレクトに現れる映画館を偏愛します。

そんな映画館で観た
ユーリー・ノルシュテイン監督の「話の話」
「イレイザー・ヘッド」
「ユリシーズの瞳」
「我が輩はカモである」
「極楽超特急」
「鴛鴦歌合戦」
などなど
あの映画館で、また観たいと思う映画が沢山。

Q5:最後にバトンを回したい5人とそれぞれのお題は?

お題はね、思いつくのだね。

密かに復活を狙うオートバイ乗りには「オートバイ」
かっこいいもの素敵なものを選ぶ人には「デザイン」
いつも歌うように話す人には「歌」
旅への憧れを持ち続けているあの人に「旅行」
チョコレートが沢山売っているこの時期には「チョコレート或はショコラ」

ま、お好きなお題があれば、どうぞお持ち帰り下さい。
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by sheknows | 2006-02-12 11:19

Dear Frankie

Dear フランキー
監督:ショーナ・オーバック
出演:エミリー・モーティマー、ジェラルド・バトラー、ジャック・マケルホーン、シャロン・スモール、メアリー・リガンズ
2004年 イギリス

グラスゴーの風景は、どっかで観た事のある風景。
初めてなのに、そんな気がしない。

絶えず引っ越しを続ける母親と毒舌の祖母と一緒に、少年は、グラスゴーにやって来た。
彼は船乗りの父親に月に2回手紙を出す。
色んな国の美しい切手と共に、
やって来る返事が何より楽しみなのだ。
しかし、それは…。

傷ついた過去から逃げ続ける女、
避けるが、それは痛むのだ。

会った事のない父親への手紙でだけ
心の中を見せる事が出来る子。

孫と娘を守る気概に満ちた女、
例え少しばかり排他的で攻撃的だったとしても。

3人が求めていたのは、何?

リジー役のエミリー・モーティマーが繊細さとたくましさを持つキャラクターを好演。

丁寧に作られたこのフィルムは、
ふんわりとしたラストも素敵。

カフェアメリカーノのダブルをお供に。
…いや寧ろ、ビネガーたっぷりのフィッシュアンドチップス、フィッシュ抜きで。
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by sheknows | 2006-02-11 15:25 | 映画

BIKER BOYZ

バイカーボーイズ
監督・脚本:レジー・ロック・バイスウッド
出演者:ローレンス・フィッシュバーン 、ジャイモン・フンスー 、オーランド・ジョーンズ 、ブレンダン・フェア
2004年アメリカ

まあ何と言うか、
好きな人だけが好きな
趣味の世界というのは
興味の無い人は全く興味も無ければ共感もない。
そんなものだ。
好きな人が熱狂的になれば成る程、
一般的なエリアからは乖離する。
そして気軽な話題としては適さない。
排他的で誤解されがちなそのエリアに居る者同士の繋がりは、その分、濃い。

オートバイも多分そういうものだと思う。
信じられない程の手間と金額を自分のオートバイにつぎ込む。
バイククラブに所属しレースをする。
部外者には何を話しているのかすら分からない不思議な会話が飛び交う。
そんな世界、も、ある。

そして、これはタイトル通り、オートバイ乗りの話。
カスタマイズ、ドレスアップしたオートバイが勢揃いし、目を奪われる。
レースのスピード感、曲乗りに魂消る。
「バイカボーイズ」とカタカナで書かれたジャケットに笑う。
そんなスピード出すなら半ヘルは無理じゃろ〜、と突っ込む。

伸び盛りの生意気な若者を演じるジャイモン・フンスーは新人。
無敵の王・スモークはローレンス・フィッシュバーンが貫禄で観せる。
オートバイが大好きなオーランド・ジョーンズが楽しそう。

へなちょこライダーの小生は、
こうしたディープな部分を敢えて避けている面もあるが、
ま、色んな楽しみ方があるよね、オートバイは。
次の休みはオートバイのメンテナンス、しよっかな。
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by sheknows | 2006-02-08 22:07

COFFEE AND CIGARETTES

コーヒー&シガレッツ
監督:ジム・ジャームッシュ
出演:スティーブン・ライト、ロベルト・ベニーニ、イギー・ポップ、トム・ウェイツ、ケイト・ブランシェット、スティーブ・ブシェミ、GZA,RZA,ビル・マーレイ、メグ・ホワイト、ジャック・ホワイト、アルフレッド・モリーナ、スティーブ・クーガン
2003年 アメリカ

いつもの店で、いつもの珈琲。
美味しいかどうか、は余り関係なく、
そこで過ごす時間がいい感じである事が重要。

タバコは止めたと言っていたのに?
何、止めたから堂々と吸えるんじゃないか。
はは…。ふ〜。

気まずい会話。
不機嫌な会話。
嫉妬まじりの棘のある会話。
てんで弾まない会話。
面白くも楽しくもない、特にどうという事の無い会話が、
珈琲とタバコを間に挟んで行き来する。
この二つが無ければ、
もっと殺伐とした風景になった筈。

短い11編の会話が綴られたこのフィルム、
ぼんやり緩み切った気分で観るのに丁度いい。

珈琲で乾杯。
やった事ないけど。
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by sheknows | 2006-02-06 00:00


珈琲も紅茶もお茶も好き


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