カテゴリ:音楽( 16 )

Nina Simone's finest hour

ニーナ・シモン ファイネスト・アワーc0032580_10543948.jpg

寒くて雪のちらつく夕暮れ。
指先は寒さで痺れて感覚がなく
耳が凍って痛い。

たどりつくのは
ニーナ・シモンの歌声。
暖かく豊かな感情と自尊心に満ちた歌声。
鋭く固まっていた空気が和らぐ歌声。

自ら弾くピアノで歌うアルバムも素敵だが、
彼女の初ヒット「I loves you, Porgy」、
クルト・ワイル、などが収録され
「Don't smoke in bed」で終わる
このアルバム。
初めての方は、こちらから。
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by sheknows | 2006-01-25 10:55 | 音楽

GLove & Special Sauce

G・ラヴ&スペシャル・ソース
1994年c0032580_23523541.jpg

気分にピシリと合う音楽が見つかる、というのは稀である。
大抵は、
音楽屋に行って、あらゆるフロアをウロウロ、ウロウロ、ウロウロウロウロ〜して、
気になるものは片っ端から試聴してみる。
途中から段々と何が聴きたいのか分からない程度に混乱してくる。
何となく疲れてくる。
耳が熱くなってくる。

結局何も買わずに
ぐったりして、店を出る。

という具合なのだ。

が、ふと、
喉の乾きを癒す為、ビールを飲みに立ち寄った店で聞こえてくる。
ブルージーなギターとヒップなボーカル、
ファンクなドラミング、
太くジャジーなベース。

おお、…これ、これ、これ!
これなのだ、聴きたいのは!!

家に着くまでにメリメリとパッケージをはがしてしまう。
家に着いたら上着も脱がずにステレオに。

そんな、アルバム。
GLove & Special Sauceのファーストアルバム。Okehレーベルからのリリース。
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by sheknows | 2006-01-22 12:50 | 音楽

The Style Council

c0032580_032098.jpg
本日は昼になってから起床。
幸か不幸か天気が良い。
美味い珈琲を飲んで、ちと散歩。

S字フックでも買おうかな。
何に使うのかは、帰ってから考えよう。
何を吊るそうかねぃ。
むふ、むふふ。

…ふと、いつもの貸映画屋。
ふと、手に取った音楽DVD。

これだ。スタイル・カウンシル二枚組。
こんなにマジマジと観るのは初めてである。
かっこええ〜。
ポール・ウェラー。
造りの一つ一つ、耳の形までもが綺麗なお顔。
そして、
お洒落つうのは、まさにこの人の事だった。
D.C.リーの声が甘く絡む。

白いデニムが、欲しくなります。
S字フックに吊るすのさ…。
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by sheknows | 2005-10-13 00:03 | 音楽

Musical Baton

ミュージカル・バトンなるものが哀生龍さんから回ってきました。
人のを見るのは面白いんですが、自分が答えるとなると難しいものです。
あんまり真剣に考えると煮詰まりそうなのであっさり行こうと思います。

■1 コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

4.18GB 1030曲
あんまり手持ちのもの以外は入っておらず、主にi Pod miniで持ち出す為のものです。
でもi Pod miniは近頃どんどん調子が悪くなってきました。困ったもんです。

■2今聞いている曲

アルバム「Kyoto Jazz Massive」SYMPHONIC DEFOGGERS のCity Folklore
パーティーシャッフルで脈絡なく。

■3最後に買ったCD

The Dave Brubeck Quartetのアルバム「Dave Digs Disney」 

変拍子のアレンジが気持よい。

■4よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

あ〜、迷いますね。
あんまり考えずに済むので「i Tunes再生最多回数」で行こうかと思いましたが…
自分の作った曲ばっかり。なのでこれは駄目。
う〜む、適当に絞ってみることにします。

Autumn Leaves [Take 1] / Bill Evans Trio
Always Look On The Bright Side Of Life / Monty Python
Symbol Of Life, Love And Aesthetics / susumu yokota
Mister Moonlight / Dr.Feelgood & The Interns
International Flight / David Snell

■5バトンを渡す

え〜と、答えるのはいいのですが、誰かに渡すのが結構困難で、
結局あきらめます。
ぽろ…(バトンを落とす)。
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by sheknows | 2005-06-24 23:40 | 音楽

symbol

by susumu yokota
2004/10/27発売 skintone

良く知らないままスパイラルレコーズで買ってみたら、気に入った。
どういうジャンルになるのか、知らないし、興味も無いが、
聞いた事のあるクラシック曲の一部分があれこれと使ってある。
ただし、このアルバムではクラシックの各曲は、材料の一部に過ぎない。

このsusumu yokotaという人が作った
幻想的な雰囲気と品格を持った音に取り囲まれて一人座っていると
日常から乖離する。

i-pod miniで連れて出て、こればっかり聴いている。
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by sheknows | 2005-03-07 00:45 | 音楽

サムソンとデリラより バッカナーレ

10年以上前にロンドンへ向かう飛行機の中で聴いて、雲の上の眺めが素晴らしかったせいもあって涙が止まらなくなった事があった。出だしのオーボエソロからホルンが刻み、そこから旋律へ流れ込む感じがドラマチックで、オペラの筋も他のメロディーも豪華な出演陣の素晴らしい声もそっちのけで、この曲が流れてくるとウットリしていたのを思い出す。

中学生時分は吹奏楽クラブだった。実はそこで初めてもらった曲がこの曲。難しい曲をいきなり与えられて、当時は全然訳が分からず、ただただ与えられたパートを吹いていた。指揮者に遅れを取らないようにするのが精一杯で、ノリを作ってうねる感じなどは分からなかった。棒読みのバッカナーレ…。

改めて聴いてみると、割に分かりやすい曲想(簡単に言えば「エキゾチック」な匂いでむせ返る)である一方、ホルンの人にはとても酷な曲なような気がする。音の入りのタイミングを合わせるのも結構難しい。パーカッションが目立つ曲でもある。しかし、こんなにメリハリの利いた曲だ、指揮して気持いいに違いない。オーケストラを指揮するような機会がもし有れば、この曲を所望します。

「動物の謝肉祭」で有名なサン・サーンス作曲。全曲で2時間強に及ぶオペラの間奏(というかダンスシーンに当たるのか?観ていないので良くわかりませんが)。聴きたい場合はこの曲だけが入っているアルバムは見当たらなかったので、全曲網羅したCD2枚組のセットでどうぞ。
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by sheknows | 2005-01-18 21:11 | 音楽


珈琲も紅茶もお茶も好き


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