カテゴリ:トレーニング( 61 )

アベレージスピード

朝は寒いが昼間は暑い、何着て良いのかよくわからん天気も多分今日が最終。
そんな日に、
大きな湖を半周してきた。

相方の指定時刻は6時半。
…早いね〜、レースの日みたい。
12時までに150キロを走り終える目論見らしいが、そりゃ無理ってもんだ。

行きはアベレージで32キロになろうかというスピードで
休憩無しで、北端まで。

帰りは小生がギブアップ、もう先頭交代出来ません。
残り60キロ余りを相方に引いてもらって
最終的に30.9キロの平均時速。
ちょっとしたアップダウンが脚に来る。
相方が単独の時は31.5キロのアベレージだったらしく、
それより遅いやんけ、と。

予定より大幅に時間をオーバーして帰着。
沢山ノンビリサイクリングの人を見かけた。
楽しそう。
でも、実は小生も楽しいのである。
一人じゃこのスピードを維持するのは無理だもんね。

最後の10キロで時速37キロまで上げられた時には千切れそうになったが
今回は何とか耐えた。
40キロ巡航のせめて後ろに付けるようにならないとね〜。

美味しそうな米を買って帰りました。
[PR]
by sheknows | 2009-10-31 22:56 | トレーニング

紅葉

観光客のみなさんは
紅葉の天ぷらとか食べてはるんでしょうか。
ぼちぼち色づき綺麗な秋の景色が広がっています。

本当は平坦コースをLSDしたかったのだが、
車を借りられず、
山岳コースへ出撃。
トータル110キロのアベレージは22.5キロ

今日は天気が良く、気温も高く、
亀虫君がおらんかったら
最高のサイクリング日和。

しかし、何度も書くが、
サイクリングペースで走るという事は
いつものコースに長時間かかるって事で、
休憩は1回だけで、鴨握りをむしゃむしゃ喰って5分以内に出発。
出来るだけ心拍を上げないようにターゲットゾーンで走るのだが、
山岳コースでLSDって無理がある。
ただただ、だらだらちまちま走るだけになりがち。
今日はペダリングも一定出来ず。

街道はアチコチで「道路の修繕をしています」で工事中。
そういう意味では走りにくかった。

全然ロードレーサーに乗っている人に会わなかった。
こんな日は珍しい。みんな仕事してんのね?それともシーズンオフ?

ミニステーキと豆のサラダ、オムレツ。
飲物はビールじゃなく、ワインが良いね、赤の。
[PR]
by sheknows | 2009-10-29 17:23 | トレーニング

馬齢

馬鈴薯だと美味しいんですけどね、
我が輩の場合は「馬齢」。

…いや、まあ、唐突ですね。
そう言う事を実感する秋の空って事です。

コンプレッションソックスを購入。
ギューである。
少なくとも脚の血行は良くなっている感じがするし、
足の甲が固定されるので、力が逃げない感じ。
むくまない。
うむうむ。

寒くなって来ると余程気合いが入った日でない限りは
朝一番から走りに出かけられない。
寒いんだも〜ん。

昼前から雲ヶ畑・前畑峠「手前」折り返しで50キロ。
前半アウター筋トレ後半高回転。
下ハンドルを使うのは上半身の筋肉が必要であるな〜と実感。

ランニングは当面、調子に乗り過ぎると故障の原因になりそうなので、1時間程度にしておく事にします。
[PR]
by sheknows | 2009-10-27 22:30 | トレーニング

初めは淑女のごとく、終わりは脱兎のごとし

秋晴れ。
朝は寒い、夕方も寒い。
起きたら目眩。あまり体調は良く無い感じがする。

自転車乗ると危ないかもな〜、と消極的な気分でのろのろと朝食を摂り、
昼前にちょっと行っとくか、と走り出す。
京見峠はバイパス工事中、一体どこに繋がるバイパスを作っているのやらわからんが22年の3月までかかって相当な道を作っている模様。
あんまり気張ってしまうとよろめく気がするので、のんびり。
のんびりのんびりのんびり。
のんびりしていると、山間部は寒いのである。
ぼや〜っと走って、気が付くといつものダム湖への道へ。
あくまでのんびり。
田んぼに少し残っている穂が金色で美しい。

田園風景を横目に走りつつ、ふと、ポケットを探ると、
補給食のどら焼きが無い。
…しまった、置いて来ちまった。

食料品を購入出来るポイントまでやにわにスピードアップ。
トレックマルコポーロの選手が居るな〜と眺めながらおにぎりとアンドーナツを貪り食い、
ふと、時計を見ると、
あかん!日が暮れてしまう。
のんびりしすぎた。
俄然スピードアップ。
この途中で、我が輩は懸案の「ケツで踏む」感じをつかんだ。
な〜るほど、こんな感じなのね、ケツで踏む事が出来れば膝は痛めない、かもしれない。
おふぉふぉ。
スピード維持もし易い気がする。

日が暮れてきて、帰りの山間部では鹿が飛び出して来たりして、
日本昔話の出だしが頭の中をグルグル回る。
「日がとっぷり暮れてきたんじゃ〜」
早よ家帰りたい!寒い!

たどり着いたら110キロ。
淑女パートが効いたのか後半脱兎パートは相当なスピードで走っていたのにもかかわらず22キロアベレージ。
疲れたっす。
[PR]
by sheknows | 2009-10-21 18:10 | トレーニング

アベレージスピード

秋晴れのトレーニング日和。
朝7時出発と言われて、「頼むから7時半にしてくれ」、と懇願し、渋々受理してもらう。
だってさ、朝は寒いし、身体動かんだろ。

兎も角、初挑戦の異境に向かって出発。
朝のラッシュアワーをシャシャシャ〜と抜ける。
ほとんど車の通らない高原のコースに入ってトレーニング開始。
緩い山岳コース、そして今日は高回転なんて言っていると置いて行かれるので、必死のパッチ。
予定のコースとは違う場所を通る事にしたが、
およよ、峠やん。
いつ終わるのか分からないので、セーブ気味に。
相方は下ハンドルにアウター限定で登る。
結構しんどい峠だった、アセボ峠。
その後は国道と県道を通って橋を渡って走り続ける。
35キロ程度だと何とか巡航できるのだが
40キロ巡航に上げられた途端、千切れてしまった…。
は〜、情けない。悔しい。

アセボ峠で登り筋肉を使い果たし「もう登りたく無い」という相方のルート選択のままにボチボチと帰って来たが
交通量が多い道を長く走ったため、顔も身体も排ガスで真っ黒。
恐ろしい、…身体に悪そう。
いや、間違いなく身体に悪い。

135キロを走ってアベレージは殆ど道中を引いてくれた相方のお陰で時速27.5キロ。
疲れました。

回復を早めるため、
本日もステーキとワインで。
[PR]
by sheknows | 2009-10-16 19:01 | トレーニング

秋の風

朝が寒い。
「今日は何着て行こうかしら?」
なのである。

アームウォーマーとか、
オーバーソックスとか、
フルフィンガーグローブとか、
ベストとか、
どこからともなく出して来て装着すべきか持参すべきか、天気予報を睨みながら考える。

本日はアームウォーマーとオーバーソックス。
風が強いだけで天気は良い。

高回転の低速で長距離(といっても120キロ…)を走る事にした。
即ち長時間になるのである。
早く起きて早く出ないと日が暮れてしまう。
にも拘らず、寝坊。

10時半から「えんやこら〜」と走り出す。
アップに峠を2つ越え、湖の橋を渡ってからは延々と平坦。
気をつけていないと、つい、秋は暑く無くて良いね〜、快適だね〜、といつものペースで走ってしまう。
川沿いからダムの横、更に川下へ抜け、サイクリングロードへ。
ここから、久々の向かい風攻撃。
脚も回らないし、スピードは勿論でないし、心拍は上がるし、緩い上り坂を延々と走っているのと同じような感じの負荷がかかる。
途中で観光地を抜けるのだが、
一体どこからこんなに人がやって来るのかと思う程、観光客が。バスが。
とほほ。

自宅に到着したらものごっつう疲れておりました。
3000キロカロリー以上消費しているし、当たり前か。
しんど過ぎてものが食べられない。
でも、食べないと…。
あ〜、嫌だ嫌だ、食べたく無い食べたく無い。
獅子唐ときのこの煮浸しとか
栗とクリームチーズのサラダとか
玉子のバジルソース和えとか
食べたく無いんですけどね〜、食べないと明日動けないのでね〜、仕方ない。
はい、仕方ない。
[PR]
by sheknows | 2009-10-11 18:03 | トレーニング

高回転とアウター限定

本日の練習は
110回転で9キロの緩斜面を登る。
ダラダラ下る。
アウター限定で同じ道を登る。
ダラダラ下る。
というもの。

110回転で定めようとすると軽過ぎて却って効率が悪い位の軽いギアを使わないと無理。
スピードが乗らない。やたら回転するので心拍は高い。
アウター限定で走ると膝を痛めそうではあるが、スピードが出て気持良く、9キロ程度だと多少無理してもなんとか到達できる。しかしケイデンスが異様に下がる。

110回転走行をしばらくしていたので、若干ほんの僅かにペダリングが改良された。
もうしばらく辛抱して面白くないけど110回転を続けよう。
一枚づつギアを上げて同じコースを走れるように。
そしてアウター限定は、もう少し回転を意識しないといつまで経っても惰性で走るだけになってしまう。
登りだとどんなに頑張ってもスピードが出ないのでアウター回転練習にはうってつけの筈なのだが。

まあ、まだまだフォームといい、ブレーキングのタイミングといい、改良すべき点が沢山あり、
取り敢えず同じメニューをしばらく続ける。強度を上げていく事がどこまで出来るか、である。

は〜。
みたらし団子食べたいですな〜。唐突ですけど。
[PR]
by sheknows | 2009-10-01 18:09 | トレーニング

Allways look on the bright side of life

口笛吹き吹き走れるような負荷で走る。
…筈だった。
ホームコースの気軽さもあり
ファビアン・カンチェラーラのケイデンス120のTTを観た後でもあり
心拍はエリア内で
ケイデンスは110で
目標はこんな感じで走り出した。

山の中の小学校では地元民のための運動会が開催されている。
田んぼの脇には曼珠沙華が咲き乱れ、
カラリと晴れたよい天気。
暑いって。
暑いねん、こんなん夏と変わらんし。
ノースリーブでOKな位だぞ。

スピードは度外視して心拍とケイデンスで縛りをかけ、
即ちほぼインナーギア縛りで
110キロを走って来た。

平均時速は24.3キロ。
速くも無く遅くも無い。
けれども、疲れて来るとどうしても軽いギアをクルクルと回す事が出来なくなる。
段々重いギアに頼りがちになり、ガシガシと踏んでいる。
最後の峠は息も絶え絶えなのである。

今年のレースは小生は終了した。
先日のクリテリウムでのDNFの屈辱を晴らすべく、来シーズンに向けて、基礎力アップに励む事にする。
当分高回転とペダリング、シッティングポジションの修正に終始する。
面白くも何ともないが、
口笛が吹ける程度の強度で。

さて、本日はワールドチャンピオンシップエリートロード。
ワインとステーキで観戦準備は整った。
[PR]
by sheknows | 2009-09-27 19:37 | トレーニング

心拍上がらず

仕事が詰まって来た。
詰まり具合はギュウギュウ感は朝のラッシュ並みだ。
ちょっと前まで平日の昼間に無人駅を走る列車なみだったのに。
それに伴い、帰宅時間が徐々に遅くなり、定時に帰宅して周囲の者を呆れさせていたのが出来なくなった。
元々あんまり仕事は好きではないので、
仕事に時間を使うと疲れる。

…だから?
はたまた徹夜で本を読んだり、遊びに行ったりしているからか?
いや、一応「仕事が忙しくて」と言えば格好はつくが、
どっちにしても疲労が抜けず、
トレーニング強度を上げても心拍が上がらない。
いかん、いかんよ〜、これは。
レースで心肺機能が働かないまま終了ってのは、即ち文字通りの、不完全燃焼。
昨日は反省して早く寝たのにな〜。
う〜む。
[PR]
by sheknows | 2009-09-18 20:21 | トレーニング

2部構成

秋だ。
少なくとももう夏ではない。

風に舞うのは落ち葉だし、稲刈り済みの田んぼすらある。
たんぽぽの綿毛や羽アリの襲来に戦き、
突然降る雨にやる気を無くし、
昼の休憩では、日向を探す。

あんなにスポーツドリンク消費量があったのに、
今や軽く500ミリリットルで結構走れてしまう。

まあ、そんな事はさておき、
秋空の下、本日もトレーニング。
今日は二部構成。

午前中に裏山にアップがてらしゃしゃしゃと登り下り、
平坦スプリントコースを求めて別の山の麓へ。
スプリント5本やってヘロヘロになり帰宅。

夜は夜練呼び出しがあり
周回コースを12周。
内スプリント周回は8周。

どちらも距離的にも強度的にもまあまあだったが、
倒れて吐きそうに成る程まで行かない。
何か物足りない。
これではレースに勝てないような気がする。

ファビアン・カンチェラーラは予定通りブエルタを既にリタイアしており、
世界選手権に小生の興味もスイッチ。
山岳ステージとか面白そうなステージレースで別府匠の解説は、頂けないね。
賛成してくれる人、多いと思うけど。
真面目すぎるのかね、あの人は。
[PR]
by sheknows | 2009-09-16 22:25 | トレーニング


珈琲も紅茶もお茶も好き


by sheknows

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
ロードレース
ロードレーサー達
美味しいもの

音楽
お仕事
映画
美術
トレーニング
自転車もの
日常
能 狂言
旅行

検索

リンク

お気に入りブログ

イタリア生活日記ブログ+...
書斎のうちそと
映画の雑貨店
世界は映画でまわってる。
小林恭子の英国メディア・...
foggyな読書
It's a wonde...
◆Cinq*Etoiles◆
丁子色
かえるぴょこぴょこ CI...
make myself ...
aiai @cafe
ありがとう 人生!~me...
カエルのはんこ工房
cycle sports

ライフログ


未来世紀ブラジル スペシャルエディション [DVD]


ツール・デ・フランドル 2010 [DVD]


ベスト・オブ・モンティ・パイソン


うろんな客


ニーナとピアノ+4


パリ~ルーベ 2010 [DVD]


Bryars: Jesus' Blood Never Failed Me Yet


バッハ:イタリア協奏曲


コックと泥棒,その妻と愛人


伊藤若冲大全


フロスト日和 (創元推理文庫)


21世紀を憂える戯曲集


幕末太陽傳


Sunday At The Village Vanguard


黒と青―リーバス警部シリーズ


枝雀落語大全(25)


パニッシング・キッス


Stars and Topsoil: A Collection 1982-1990


Revancha Del Tango (Bonus CD)


SYMBOL


Solo Monk [Bonus Tracks]

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

映画
スポーツ

画像一覧