カテゴリ:ロードレース( 100 )

ツアー・オブ・カリフォルニア stage5・6

胃が痛い。
ああ、胃だけじゃない、何か変な痛み。

仕事をしていても我慢できない程痛かった。
どないストレス溜めとんねん、と自分にボヤキながら
ガスター飲んで沈静化。
調子悪い。
寝てないからな、殆ど。

カリフォルニアは何とホスト役のランス・アームストロングが顔から落車してリタイア。
サクソバンクのオグレディは鎖骨を骨折だ。ああああああ〜。
ハウッスラーも帰ってしまった。

フォイクトのアタックは迫力あるねぃ。

そしてサガン、勝ってるよ。

と、思ったら、次のステージでも勝っている。
中野マッサーも喜んでいるに違いない。

中野マッサーと浅田監督、サッシャのトリオは大人な雰囲気が時に漂い、良い感じ、かな。

アンディ・シュレックは調整走りなのか調子が悪いのかどちらだろう?
それが分かるのは、多分ツールが始まってからだ。

カリフォルニアで使う道路は広い。比較対象がやたらと狭いジロだからかもしれないが。
余裕のある二車線を全面使用、それでも落車する時はする。
狭い、広いの問題じゃないって事だねぃ。

サガンにこのレースは注目。
今総合3位だぜ、15秒差の。
タイムトライアルは自分でも分からんと言うておるようだ。
そうそう、TTと言えば、カンチェラーラどうだろう、明日は。
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by sheknows | 2010-05-22 19:37 | ロードレース

ジロ・デ・イタリア2010 stage13

ちょっと、奥さん、
リーギとアルカンシェルが握手してますわよ、
見て、あのぎこちない笑顔っ!

あ、ガルゼッリがウィンクしてる…。

ところで、全くもって話は変わるが、
ロードレーサーで目の悪い人は結構いるらしいが、
ハードコンタクトレンズ使用者は居るのだろうか?
居ないよな〜、多分。
いくらサングラスをしていても砂埃舞う中では真っすぐ走れない程の目の痛みが生じるからねぃ。
サングラスを度付きにすると延々続く上り坂でも休憩の時にも外せないし困るのだよ。

残り85キロ地点で17人逃げだ。
さてさて。
………………………………………………………………
山岳での観客の多さ、ただでさえ狭い道が恐ろしく走りにくそうだ。
カルペッツが単独で後ろ髪をなびかせながら走る。
逃げが確定して先頭集団で牽制が始まった頃、
今日はヘンダーソンかね、と思いながら見ていたのだが、
しかし、結構な距離のスプリントをバイクがバラバラになりそうなものすごい勢いで制したのは
コルナゴのベレッティ。
勝った後の表情やポディウムでの姿も初々しい。
イタリアンがステージ2連勝。
いよいよ盛り上がりますわな、イタリア。
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by sheknows | 2010-05-21 21:50 | ロードレース

ジロ・デ・イタリア2010 stage12

安直な比較は控えるべきだと思うのだが、
しかし、
ジロは面白い。

だってな、
レース中に殴り合いしてるんだぜ、
アルカンシェルが。
エヴァンスには先頭出てブレーキ掛けやがって、との言い分があるようだが、
相当しつこく手を振り回しておったもんな。
そんな事してる暇があったら脚使え、という突っ込み。
罰金も払わされてリーギは良い迷惑だねぃ。

まあ、…そんなんはどうでも良い。

最終の強力な逃げ集団の走りは鬼気迫るものがあり、
逃がすものか、と追走も必死。
ヴォクレールはそれでも最終局面で脚を貯め、
我慢出来ずにヴィノクロフは駆けたが
スプリントがスパーンと気持ちよく伸びたポッツァートがイタリアチャンピオンジャージで勝利。
さぞかしイタリア人は溜飲を下げた事だろう。

それにしてもゴール前のくねくねと曲がったコースを集団で走っている様子は
恐ろしいねぃ。

ポッツァートはいつも何だかネタ風味で勝つ姿は見ていなかったので
ガッツポーズでゴールを割るシーンは新鮮だったわい。

今日は途中で口を挟めない程度にしゃべりまくる方々を連続で対応してしまい、ぐったり。
しゃべっている方はテンションが高いからあまり疲れないのかね?
そういう時、聞いている小生は何かの修行みたいな気持ちになるのだ。
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by sheknows | 2010-05-21 21:27 | ロードレース

ツアー・オブ・カリフォルニア stage4

湿気が多く、多分、気圧の谷の影響で眠い。
仕事にも今ひとつ集中しきれていない。
怠い。
首の座りが悪い。

周りの田んぼに水が引かれて
カエルがずっと鳴いている。

エーッと
カリフォルニアのレースは、Jスポーツで中継が始まったものの、
あまり情報がダンダンと入ってくる訳ではなく、
出場者が豪華な割にはあまりレースの中で目立たない、
北米の選手やチームになじみが無い、
という盛り上がりに欠ける要素と
朝の放送でゴール前10キロ辺りで小生は出勤時間となるため
どっちでもええわい感が漂ってしまうのだね。
うむ〜。
面白ポイントを未だ見いだせず。
スプリント勝負はアエドが勝つかと一瞬思ったがキッキ。
キッキは時々勝ちますねぃ、ベンナーティが勝つ所は久しく観ていないが。
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by sheknows | 2010-05-20 21:59 | ロードレース

ジロ・デ・イタリア2010 stage11 ツアー・オブ・カリフォルニア stage3

小生はチャーハンが好きだ。
ポイントは飯がぱらぱらになるまでちゃんと炒める、という簡単さ。
ケチャップ味、中華味、醤油味、色々な調味料を使って「今日食べたい味」に。
美味しいねぃ、自画自賛だが。

食べ終わってすっかり気分が寛いだ所で
ジロ観戦開始。
…実況はまた永田氏。
うむ〜。
解説は何だか久しぶりの今中氏だ。

今回のジロ、最長の山岳を含むステージは雨。寒そうな選手達。
そして50名を数える大量逃げにサストレが入っている。
15分以上差がついて一体どうなるのだこれから…
………………………………………………………………………………

う〜ん、メイン集団というか、立ち後れたマリアローザグループが結局まとまらず。
思惑が合致せず、本気で追走しはじめた時には
既にキャッチ不可能なタイム差。
謎の展開といえば謎だが、
逃げ集団ではなく、あれこそがメイン集団だと見る事も可能な訳です。

ヴィノクロフは無念のマリアローザ喪失。
バッソがもう大ピンチ。
サストレが総合戦線に復活、あらま〜、油断も隙もありゃしない。
ところで、タイラー・ファラーはホッペがモチモチしているねぃ。
リッチー・ポルトはなんか昔っぽい容貌、走りは鋭いが。
どんどん分からなくなって行くジロ。
面白いよ、何ともはや。

ツアー・オブ・カリフォルニアは
英語圏出身の選手が上位を占めている中
恐るべき少年ペテル・サガンが食らいついている感じ。
ライプハイマーが勝っても、何だか当然の感じがするので、
レディオシャックに勝たせない走りを他のチームに期待。
面白がる要素を無理矢理見つけないと、
カンチェラーラはあまり調子が良くないらしいし、
出場者が豪華な割によそよそしく終わってしまう。
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by sheknows | 2010-05-20 01:08 | ロードレース

ジロ・デ・イタリア2010 stage10 ツアー・オブ・カリフォルニア stage2

今日のジロはスプリントステージ、なのかね?
段々とおもしろ具合がトンでも方面に偏向しつつあるが、
ジロは大体「そういう意味でも」面白い、というグランツールなのだね。

さて、どうなることやら。
はいはい、始まりました。

………………………………………………………

…永田実氏の解説は何と言うか、彼のしゃべりにはちょっと違和感があるな、と感じる事が多いが、多分、おもしろがるポイントが競技者やロードレース好きとはズレているせいだと思われる。
落車って基本的に面白い事じゃないしね〜。
声はとても良いのだけれど。
辻啓氏との電話中継の時に二人ともしゃべっていたり、
せっかくの永井氏の解説のすごみのあるポイントを分かっていない故に拾えなかったりするのが歯がゆい。画面見とらんし。
つまるところ、簡単に言えば、苛つく。

と、思っていたら寝ていた。

アラシロが残り1キロ地点でボネを見つけられず集団に沈んだ。
あんな所であんな密集している状態でよう後ろ向けますな。
いや、そんな事はどうでも良い、彼はわくわくさせてくれる。

ツアー・オブ・カリフォルニアは映像が全く来ず、
ゴール地点だけだった。
中野マッサーの話は面白かったけど、ラジオ状態でした。

いい天気だった本日はライディング日和。
途中でサイクルコンピューターがおかしくなって
ケイデンスも距離もめちゃくちゃに。
200キロ以上走った事になっているし、
平均時速は48キロだし。
…プロのレース?!
ともあれ、
負荷をかけて坂を上る、
また、廻すことだけ意識して走る、
メニューをしながら大体120キロぐらい走ったかね。
あまり面白くない感じで終了。
最後が向かい風だとしんどいイメージばかりになる。
割に簡単にやる気がそがれる。
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by sheknows | 2010-05-18 21:33 | ロードレース

ジロ・デ・イタリア2010 stage9 ツアー・オブ・カリフォルニア stage1

さっき、ジロに間に合うように急いで帰宅の途中、
山の中でもないのに、
道の真ん中に大きな鹿が、ぼ〜っと立っていた。
鹿は里まで降りて来て農作物や色々なものを食べてしまうので
山里の人々に嫌われているが
その立ち姿は、凛々しいね。

ツアー・オブ・カリフォルニアが開幕。
オーストラリアであったツアー・ダウンアンダーとちょっと雰囲気が似ている。
どことなくいつも観ているヨーロッパのレースとは違うシンプルでオープンでカジュアルな感じが漂う。
カンチェラーラとボーネンが出ているし、見逃す訳にもいかない。
が、ゴール前落車。
ボーネンは大丈夫か?
カンチェラーラも落車に巻き込まれた模様。
カヴェンディッシュが普通のガッツポーズでゴール。
アエドは届かず残念。バーデン・クックはリタイアしてしまったな〜。
スイスチャンピオンジャージはプロトンでもひときわ目立つ。大柄だしね。見つけるの簡単です。

んで、今からジロはステージ9。
レース映像が来ない模様。さて、どうなることやら。
ちゃんとスプリントゴールやってほしいわ。
…………………
巨大水たまりの中を突っ走っておる映像が…。
恐ろしい。
今日も眼や鼻から、また傷口から泥やばい菌が入りそうなレース。
なぜに、こう毎日過酷なのか。
普通のレースで十分面白いのだから妙なアトラクション要素が強いと選手に嫌われるぞ、ジロ。
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by sheknows | 2010-05-17 21:46 | ロードレース

ジロ・デ・イタリア2010 stage8

山頂ゴール…。
考えてみると酷なものである。
150キロ以上を走って来て最後に花背峠を登る感じか?
むううう。
まだ、足らんか?!
そうか〜…。

第8ステージも逃げ切り勝利。
しんどそうに走るクリス・セレンセンは2009年のジャパンカップ優勝者。
ゴール前は霧で霞んでいたが、釣りガッツポーズは分かりにくい。
ヴィノクロフのマリアローザを奪うのは少なくともリクイガスでは無いような気配がしてきた。
勿論ランプレでも無い気がするが。
ってことは、…エヴァンス?!
えええええ〜!

ペタッキがスプリントで勝つ前に降りてしまった。

辻啓氏の電話インタビューは面白いね。
ハラハラする。スリリングだ。

日焼けは疲れるので出来るだけ焼けないようにしている。
しかし、日焼け止めを塗っても、
グローブとジャージの隙間やレーパンの丈の違いにより
妙な段だら模様が肌に出来てしまう。
顔は覆えないので一番焼けている。
汗が目にしみる。
明日も晴れだ。

明日はツアー・オブ・カリフォルニア開幕。
カンチェラーラ、ボーネン、ブレシェル、アンディ・シュレック、カベンディッシュが走る。
豪華やん。
家にいる時間はほとんどテレビを観ているという状況に陥る予定。
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by sheknows | 2010-05-17 01:06 | ロードレース

ジロ・デ・イタリア2010 stage7

白い道を通るステージは雨。
辻啓氏は「ミルクチョコレート」と表現していたが、
そんな美味しそうには見えません。
全員「フットオンセルベット化!」だ、と思った時には別府氏が同じ事を宣った。
何か悔しい…。

そんなドロドロに突入する直前にここまで絶好調のリクイガスが落車。
マリアローザとバッソが二人で追撃する様子は、
どうみても、バッソが遅れ気味。最終的には千切れていた模様。

で、ヴィノクロフ。
目に泥が入ったのかしきりに拭いながらの力走。
しかし、元XCチャンピオン(…合ってますか?)にしてアルカンシェルのカデル・エバンスが
余裕すら感じさせるゴール。

どうせならもう少しばかりシクロクロス風味にしてくれた方が
選手達も割り切って楽しめた
…訳はないな、
観る方が面白いだけで。

さて、
自転車乗りの朝は早い。
まだ皆さんが眠りから覚めるかどうかの時間帯に出撃する。
そうすると、涼しくて車の少ない時間帯に気持ちよく走れる。
これから夏になってくるとその傾向は顕著になる。
小生も例に倣い、朝のうちに走り始めるようにしている。
が、寝坊だ。
起きたら10時だ。
「ジロ観戦疲れ」という事にしておいてくれたまへ。

あっさり、ハード&ロング練はあきらめ、
近所をグルグルする練習に。
途中斜度13パーセントの所で先行していたオートバイが落車。
びっくりしたわい。
これで戦意喪失した小生は次の峠でアウターインターバル10本、
戻って来て久々のカンチェラーラ練。
走行距離30キロで終了。
左腰部の痛みが再現されず、安心。しかしまだ炎症が残っている感じだ。
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by sheknows | 2010-05-16 16:15 | ロードレース

ジロ・デ・イタリア2010 stage6

すみません、追いついておりません。
寝てしまいました。
はい。

しかし、第6ステージも逃げ切り勝利。
春のクラシックのリベンジだ。
クイックステップもオメガ・ファーマロットもチームの偉い人たちは
ふふふ、観た事か!と思っているに違いない。
ジロはツール・ド・フランスとはまた違う興奮があって楽しい。

スプリンターチームの活躍が観られなかったのはちょっとばかり残念。

そうそう、知り合いの人々から来るメールとかブログに
「すいません」
「いちよ」
「こんばんわ」
なんかが結構普通にある。
小生は気になる、こういうのは。
わざと?敢えて?
違うよね、多分。

特に「いちよ」。
とても違和感がある。
…あ〜あ、言ってしまった。

あまり目くじらたてると大人げない気もするが。

c0032580_2142449.jpg
さて、良い天気で寒くもなく、今月末のレースコースの下見に出かけた。
腰が痛い。
骨盤が後傾している感じだ。
一応(いちおう≠いちよ)コース2周をしてみたが、
ギア決まらず。勝負をかける九鬼が坂より手前のユルユルした登りがしんどい。
116キロを走って時速は24.1キロ。
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by sheknows | 2010-05-15 21:07 | ロードレース


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