カテゴリ:ロードレース( 100 )

花粉

花粉症、辛い季節がやってきた。
梅見・お花見なんてもっての他、花束をもらうと嬉しいが困る。
外出にはマスク、サングラス着用で、
自宅に入る前には全身をパンパン叩いて花粉を落とす。
洗濯物は外には干さない(花粉が付くから)。
うがいする、手洗いをする。
チョコレートなどを控える。
タバコも吸わない。

こんなに色々気をつけても、全く以て、花粉に対抗できない。

鼻汁が絶え間なく流れる。
鼻の粘膜が過敏になっているので、すぐに鼻血が出る。
頭が重くなり、何も考えられなくなる。
何を食べても美味しいとは思えない。
憂鬱な気分になる。
そして、痒い。
目が、鼻の奥が、身体が、何となく痒くなる。

薬を飲まなくてはならない訳だ。

薬の服用が嫌な訳ではないが、都合半年も飲み続けるのがいいのかどうか、免疫治療とやらで体質から治せるのなら、そのほうがいいのか…。一度ちゃんと専門医に見てもらった方がいいのだろうが、処方薬を入手するのも苦労している現在仲々時間が取れずにいる。かかりつけのDrに「いつものヤツ」を処方してもらうに留まる。

段々と花粉症の履歴年数を経て、症状は重くなって来た。
去年は目の周りが酷く腫れて、往生した。
今年は一体どうなることやら、恐ろしい…。
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by sheknows | 2005-02-14 21:01 | ロードレース

PENHALIGON'S LONDON

イギリスに住む友人から、買って来てもらって以来、PENHALIGON'S LONDONのファンだ。
PENHALIGON'S LONDONというのは、イギリスの王室御用達ブランド(ワラントを2つ保持している)の1つで、歴史のある老舗の香水屋である。(京都で言えば松栄堂のようなものか。)

古めかしいロンドンの店で、プレゼント用だというと、非常に不器用に(日本人は器用ですな!)、しかし丁寧にラッピングをしてくれたのがとても良い印象だった。

雰囲気のある独特の香り立ちが素晴らしく、手放せない。
それまで使っていた香りは非常に人工的に感じてしまい、ほとんど使わなくなった程だ。

バスラインが特にお勧めだ。バスオイル、ソープ、ジェル、ボディークリーム、タルカムパウダー…どれを取っても、過剰でないが、弱過ぎない。また、ジェルやソープの泡立ち、ボディークリームの滑らかさも素晴らしい。残り香も…。

日本女性にはどうやら薔薇の香りのモノが人気のようだが、他の香りも仲々素晴らしいものが揃っている。大体にして甘ったるくないので、ふとした香りが印象的だ。日本の男性でペンハリゴンズの香りを漂わせる者に出会った事は、まだない。
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by sheknows | 2005-02-11 23:35 | ロードレース

縫い物

裁縫は大嫌いだ。
やむを得ずボタン付けをする羽目になった時など忌々しくて仕方ない。
苦労して付けても、下手なのでまたすぐにはずれてしまう。
尚更忌々しい。

洋服は好きだが、こんな事では多少の修理も出来ない。
ほつれても直せない。裾上げなんてもってのほか、とプロに頼んでしまう。
本当はボタン付けも頼みたい位なのだ。

雑巾を縫ったり、袋物を作ったり、はたまた自分の洋服を作ったり、帽子を作ったり出来る人が世の中には結構いる。こまごまとしたモノや大作を仕上げて嬉々としている人たちが羨ましい時もある。自分の欲しい物を自分で作れるというのは素晴らしい事だ。こんなモノが欲しいとイメージした形を具現化出来る技を持っているというのは凄い事なんである。

現在高齢者と呼ばれる世代の女性は、当たり前のようにそういう技術を持っている。彼女達は当たり前だと思っているが、こちらから見れば、恐るべき技術集団である。和服なんて仕立てられるか、手縫いで!?そういう人たちが、痴呆(あ〜、最近は認知症と呼ぶらしいな…)になって、トイレの場所が分からなくなったり、自分の娘を判別出来なくなったり、息子を夫と間違えたりしても、手を動かすと、あら不思議、スイスイ縫い物が出来上がる。長年携わった技術は、仲々衰えないのを目の当たりにする。

さて、一体自分が70歳、80歳になった時に、痴呆になった時でも、何気なく繰り出せる身に付いた技術はあるのだろうか?
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by sheknows | 2005-02-09 23:36 | ロードレース

年下の男

年下の男が周りには多い。
才能のある若い男の無知と無謀と過信を、
ハラハラしながら、呆れながら観ているのは結構楽しい。
「衰え」という言葉に実感が無いが故に、基本的にはそれに対する気遣いもない。
何もかもが「可能性」で覆われているが故に、彼らは可能性を見いだせない事に対して激しく嫌悪感を持つ。
自分では鉄壁の防御をしているつもりで、こっちから見れば隙だらけ。
突っ走る勢いはあっても、流れをコントロールする技はまだ無い。
未熟で、ブレイク寸前の煌めきを持つ彼らは、自分がもう失った何かを真っ正面に掲げている。

年下の女は普通にゴロゴロしている。
若さが永遠に続くものでは無い事を、彼女達はまだ知らない。
自分がちやほやされるのは、「若さ」という属性に対してである事には気付かない。
甘えたり泣いたりしながら過ごすうちに、笑顔すら変容していくのが面白い。
媚びたり高飛車になったり、「女」というのは何かを分かっているようで分かっていない状態で「テスト」を繰り返す。
誰が見ても美しく、光る時期を走り抜けている。
そのスピードは加速する事に薄々気付いていても、手のうちようが無い。
儚さを感じ取れるのは、全てが終わってからなのかもしれない。

勝手に近寄って来て、勝手にこっちのエネルギーを搾取して行く、
段々育って行くのを見ているのが面白く、楽しい。
一人前になって、ひよっこだった事などすっかり忘れて、
恩知らずな口をきいても、
まあ、それはそれ、そういうものだ。

そう思える程度に、こっちは「熟成」されてしまったが。
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by sheknows | 2005-02-06 20:57 | ロードレース

負の気持

裏切られた…、
という気持はどこに排出すればいいのだろう。
その人を支えようとしてきたその気持をどこに捨て去ればいいのだろう。
信頼関係と思っていたが実は、こちらからの一方的な幻想若しくは、
単なる「いいようにあしらわれる、使われる」事だったと
手痛く思い知った時の総毛立つような気分。
ドロリとした静脈血の沼がゆっくりと泡立つ真ん中にいるような気分は、
一体どうすれば晴れるのだろう。

この気分を持続させて、増強させて、この落ち込みからはい出す事も出来る。
それこそ大変な労力が必要だ。
例え復讐を遂げた所で、
満足する訳でも、勝ち誇れる訳でもなく、
去来するのは虚しさだ、という事は
幾度とない経験で身に染みている。
そしてまた、復讐はエスカレートするものだ、と言う事も。

ならば、どうする?

無かった事にするか…。
信頼していた自分の気持を消去して、
最初からそんな幻想は抱いていなかった、という事にする。
そうして、何にも無かったかのような顔をしてやり過ごす。
そんな事が出来る程度なら。

それとも、何もせず、放置するか?
傷からダラダラ血が流れていても、余程の事でなければ
時間が経てば勝手に止まる。
そして後になってよく見てみると、大した傷ではない事が多い。
だからこの方法は結構有効だ。
辛い気持もそのまま止めずに垂れ流す。
一定の量が流れたら、いつのまにか勝手に止まる。
膿みもせず、腫れもせずに、傷がなおれば、
「あ、そんな事もありましたね」と軽く受け流せる。

もしくは、徹底的に分析する。
どこで間違えたのか、何を勘違いしたのか、
事実だけを選っていく。
少しばかり面倒だが、ある程度突き詰めると、
自分のこだわっているポイントが意外に詰らなくて幼稚である事が分かって、
あほらしくなる。

しかし、そもそも何故、「裏切られた」と思うのか。
それを突き詰めると、自分の過剰な期待や、
報酬の要求が原因だ、と冷静に分かる事もある。
情けなくなるが、仕方が無い。

この期に及んで、相手に働きかけるような愚は冒さない。
相手の事は、どうでもいい。
正確に言えば、相手は関係無い。
立ち直りの方法の問題だ。

もっといくつも方法はあるのだろう。
裏切られても、同じスタンスを保ち続ける事もあるのかもしれない。
裏切られたと思いたくない、という形もあるのだろう。
けれど、却ってその方が傷が深く、致命的になる気がする。

裏切られ方に美学もないだろうが、
その後の方法には、妙にこだわる。
こだわって選んで先に進む事にすると、
自分に対して、言い訳は出来ない。
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by sheknows | 2005-01-30 10:42 | ロードレース

スイミングの薦め

週に2回はプールに通う事にしている。
仕事が終わってからゆっくり1時間弱で2キロを泳いでジャグジーに入って帰る。
泳ぎ出しは身体が硬く、辛いのだが
500メートルを超えた頃から、少しづつ調子が出てくる。
誰に教えてもらった訳でもなく、我流でのんびり泳ぐだけ。
通い始めた頃は、全く余裕が無くて、
泳ぐだけで必死だった。
最近は水の中で咳が出ても平気だし、
多少足がつっても大丈夫。
泳ぎながらプールの端から端まで見る事も出来る。
しかし、美しく泳ぐ人の姿をいくら真似ても、上手くならない。

上手くならないが、妙に楽しい。
身体のあちこちに凝り固まっていたモノが流れ出すのが分かる。
がちがちになっていた肩や首の痛みが楽になる。
それと同時に精神もほぐれる。
色々な事が煮詰まって苛々している時にも
泳いだ後は何だかすっきりした気分で、
思考回路がリセットされたような感じがする。
くよくよ悩んでいる事があっても、
一旦そこから離れられるので、切り替えが出来る。
無心に泳ぐ、その効果なのだろう。

しかし、無心に泳がないと
いくら仕事できりきり舞いをしていようが、
恐ろしい出来事に巻き込まれていようが、
懸命に距離を数えて、水の中では泳ぎに集中していないと
うっかりおかしな所でブレスをしてしまったり、
キックのタイミングがずれて変な動きをしてしまったり、
何メートル泳いだかさっぱり分からなくなったり、
ゴボゴボと「プールの水でハラフクルルの巻」になったりするのだ。

ひたすら泳ぐ。
何も考えずに水の感触、スピード感を楽しむ。
泳ぎ切ったら更に身体をほぐし、
シャワーを浴びて帰る。

その後のビールは格別美味い。
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by sheknows | 2005-01-29 06:11 | ロードレース

あなたは知らない

「あなたは知らない
…かもしれないが、あなたが言った事が嘘だと私は知っている。」

という状況では、嘘をついた相手に、直接「何故そのような嘘を?」と聴くのが最も簡単で、しかも上策であるように思える。もしも、それが可能ならば、だ。
いくら、何故嘘をつくのかを考えても、結局は分からない。
勝手な解釈や自分に都合の良い方向に走って余計に混乱するだけだ。
いくら、周辺の正確な情報を集めて冷静に分析しようとしても、
根本に「何故嘘を?」という感情的な疑問を抱えていては、
冷静な分析など出来る筈が無い。
出来れば早い内に、嘘が成長しない内に、そうやって「停止」させてしまうのが、一番だ。

しかし、いつでもそうは行かない。
嘘は成長する。成長は早い。
嘘に気付いた時にはもう軽く投げ捨てる事も出来ない状況で、
その棘に傷ついてしまう事もある。
「嘘をついた事を後悔させてやる」、というような気分にはなれず、
嘘に気付いてしまった事に辛くなる事も。
そんな時は、結局、「嘘をつき通す」事を相手に強要する事になる。

「嘘をつくなら最後まで」、というのは、嘘をついた側の責務である。
やってみれば分かるが、意外に難しい。嘘をつき通すのは実に「痛い」事なのだ。
そして、実はお互いの協力が欠かせない。意味の分かる人と分からない人が居ると思うが。ボロの出そうな、嘘の上塗りになりそうな事は聞かない。問いかけない。時として「本当の事を知りたい」という気持に苛まれても堪える。下手な嫌味を繰り出したくなっても耐える。嘘をつかれるほうも結構大変なんである。

だから、土壇場で謝られ、忌々しい真実なんぞを知らされるのは最悪だ。痛みをこらえて素知らぬ顔をし続けたこちらの努力もフイになる。二重の意味での裏切りだ。
そんな事をする位なら、初めから止めときゃいいのだ。覚悟も度胸も技術も無いのに軽々しく適当な嘘を言うべきではない。

嘘を付くときのポイントは(嘘が大きいものであればある程)、
それにほんの少しの真実を混ぜ込む事、
自分の作り出したストーリーを真実だと思い込む事。
オドオドしない事。
語り出されたストーリーに自分が乗り込んでしまう感覚が大事だ。
そして、何の為の嘘かを忘れない事。

本当の事は詰らない事が多い。
本当の事が言えない事もある。
本当の事を知らない方がいいと思える事もある。

嘘は罪なもの、甘くて苦い。
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by sheknows | 2005-01-24 00:23 | ロードレース

贈答品

色々な物に「凝っている」と、彼方此方の人に言っておくと、その人が、我が輩に物を呉れようとする時に迷わなくていいだろう、と思うので、予めあれこれ有っても困らない物を決めて、吹聴してまわる。曰く、「ジャスミンティーに凝っている」「赤ワインが好きだ」「日本手ぬぐいを集めている」。
我が輩は何についてもこだわりが強く、貰い物をするのに苦労する。貰っておいて言うのもなんだが、要らない物を貰っても、正直ありがたくない。断り切れずに貰ってしまった物を眺めてうんざりするのは良く有る事だ。
呉れる側からも、何かそういう我が輩の態度を感じ取り、物品を渡した時の喜んでいない我が輩の顔を思い浮かべ、気が重くなるらしい。こだわりが過ぎる人間に、贈答品を選ばなくてはならない時の事を考えてみると、思い当たる方は多いのではなかろうか。それが自分の恋人なら、まだ選ぶのも楽しめるだろうが、そんな場合ばかりではない。大人になれば、義理の贈答品がいくら避けても、いくら嫌でも、自動的に増える。「要らない」と言っても無駄なのだ。
そこで、我が輩は考えた。どうせ為さねばならぬ事ならば、お互いに余計な気遣いと気疲れを減らし、快適で嬉しいやり取りを行う事は出来ないか。どうすればいいのか悩み、考え出した苦肉の策である。やむを得ず、であり、決して「楽して色々な日本手ぬぐいが取り揃う」術なぞを使おうとしている訳ではない事をご理解戴きたい。
この方法を成功させる為に肝心なのは、逆説的だが、こだわりが強い物品はリストから外す事である。そういうものは自分で選んで手に入れるべきなのだ。一般的に知られていて、どこでもあるもの(例えば「入浴剤」)をリストにあげるのがミソのようだ。
アマゾンにあるウィッシュリストと似ているが、あれ程に的を絞った要求を投げつけている訳ではないので、直接的過ぎず、呉れる側も貰う側も嬉しい気持をお互いに持つ事が出来る。呉れる方も相手に対して「関心を持っていますよ」という事もそこはかとなくアピール出来る。仲々良いやり方だと思うのだ。
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by sheknows | 2005-01-21 21:20 | ロードレース

宝くじ

先日仕事で地域の賀詞交換(?)会に出席したら、受付で席札と共に「お年玉」と表書きされた封筒を手渡された。中身は宝くじが三枚。
自分ではまず購入しないので、実物をじっくり見たのはかなり久しぶり。当たる訳がない、のは分かっていても、内心、一等は6千万円なのか〜、当たったら何に使おうかなと考えて楽しんでいる。
そうやって考えてみると、先々やりたい、やろう、と思っている事にどれ位の経費が必要なのかを知らない事に気がついた。
例えば、お店を作る。
例えば、独立して事務所を立ち上げる。
例えば、住処を確保する。
例えば、ヴィクター&ロルフの洋服を誂える…?(誂えても着ていく場所がないな〜)

世界一周するにしても、散財するにしても、一体どれ位で使い果たすのか、見当がつかない。どれ位の期間働かずに生きて行ける金額なのか(あ、これは分かるな)等々。大体100万円単位なら何とか身の丈の範囲なのだけど、それを越えると直感的には分からない。
目標を現実のものにして走り出すには、本気ならちゃんとした目標設定をしなくては。いつまでもダラダラと現状維持なんてあり得ない!

たった3枚の宝くじ、随分楽しませて頂いています。
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by sheknows | 2005-01-16 20:38 | ロードレース

使用禁止用語

 「勇気をもらう」「元気をもらう」という表現、
なんとなしに嫌な気がして「使用禁止用語」に分類しています。
使う人を、批判はしないし、
これがピッタリな時があるのは分かるのだけど、
自分では使わない。と決めている言葉の1つです。

他には、やたらとカタカナ語を使うのも軽薄な気がしますし、
専門用語や略語(言葉って略して変化していってるモノなので仕方ないものかもしれないけど、変な略語は気持悪い)を素人相手に連発するのも、
少し前に話題になっていましたが、何にでも「〜のほう」とくっ付けるのも、
違和感があります。
言葉に対する好みの問題だと言われると、それまでなのですが、
使っている言葉でその人が形作られる面があると思うので、
作家や詩人のように鋭い感覚は無くても、
気持悪いと自分で感じる言葉は使わない程度の感覚は保ちたい。

以前の上司は京都弁の「〜しはる」というのが嫌いな人でした。
その時は困りました。
「〜しはる」って便利なんです、何でも適当に距離を置いて、一見敬っているような感じがしますでしょ?(その実、全然敬ってなぞいないのです。)京都弁には数々のいけずな表現がありますが、最も活用頻度の高い言葉の1つかな。
彼がその辺のニュアンスを理解して嫌いと言っていたかどうかは分かりませんが…。

他には「癒し」という言葉が嫌いだ!と言っている人がいます。
安っぽく商品化されて手垢にまみれた感じがして、と。
あ〜、それ、分かるな。

今は「生活リハビリ」という表現に引っかかっています。
勉強不足もあって今ひとつ意味が掴めない、定義が出来ないので。
仕事上で、人に依って定義がまちまちの言葉を何の注釈も加えず使用したり、
おかしな熟語やデタラメなカタカナ語を使ったりするのは、
止めたほうがいいと思うんですけどね…特に専門職の場合は。

国語の教師の親に「そんな日本語はない!」などと厳しく躾けられた事もあって、
変な言葉遣いや違和感のある言葉遣いには妙に反応してしまうのです。
おかしな敬語に嫌だな〜、と思ったり、
自分が使ってしまって、恥ずかしくなったり…。
ただ、そのせいか、
文章が硬くなりがちだ、と
同じような日本語感覚を持つ人から指摘をされました。
仕事で作成する文書(ってほら、「作成する文書」からして硬い!)は、
正確でなくてはいけないので、
必然的に漢字も多くなるし、
言い回しも硬くなるのはやむを得ないとしても、
メールやプライベートな文も硬目なんだろうか…?
でも、意識すると訳が分からなくなって、
どうでもいい文書を作るのにも時間がかかってしまいます。

ま、いつでもきちんとした言葉遣いをしている訳ではありません。
嫌いな人の嫌な口癖を、知らず自分も言っている事に気付いて戦慄したり、
間違いを指摘されたりしながら、
男言葉・女言葉・仕事言葉・標準語・似非京都弁なんかを駆使して
苦笑いの日本語生活を送っているのです。
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by sheknows | 2005-01-16 02:43 | ロードレース


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