ANA国内線【PR】
鈴鹿サーキットをグルグルグルグルと廻りに廻ってきた。
自転車のレースの場合は通常の逆回りが標準になっている。

アップダウンが段々効いてきて、
巡航速度がどんどん下がる。
向かい風がバーンと来る第一第二コーナー辺りがよたよたする。

最初の3周回ぐらいそこそこ上げて、
後はもうずーっとLSD。
20周した後は、脚が怠い。
途中で何周したか分からなくなって、計測テントに聞きに行ったりしながら
なんとか完走。

第一集団は同じ乗り物に乗っているとは思えないスピードで走り去る。
阿部さんが走っている姿を久しぶりに拝見したが、
やはり、かっこえかったな〜。

走り終わってから俄に元気になり
マヴィックヴィラージュでゆったり寛ぎ
「ツールみたいですね!」ときゃっきゃ言って喜んでいたのはわたしです。

そして、ご一緒させて頂いた先生方と
メカ話で盛り上がり、ついついホイール欲しくなってしまいました。
ん?何か??
ジロはピンクなのだ。
ピンクの紙吹雪が舞い、
レース関係者は何かしらピンクの物を身につけており
1位の選手はピンクのジャージを着るしきたり。

そして、我が輩はピンクの花吹雪の中をへろへろと登っていた。

峠を登り切ったら、向こうからマトリックスの選手やその他沢山の人々が登って来た。
ハンガーノック寸前、空腹が正常な思考を妨げる状態で帰着。

帰ってからはジロを観る。
どんだけ自転車好きやねん…。
ジロ、始まった。
スター選手が出ていない訳ではないが、
何となく、地味な感じ。
優勝候補が思いつかない。
しかし、ジロは、そうなんだ。
徐々に面白くなってくるのだ。
きっと、そうだ。
何を見せたいのか意味不明なカメラワークにも慣れる頃、ジロおもしろ爆弾が炸裂する、
…事を期待する。


タイヤを交換して、
ホイールも換えて
ダムまでライド。
ささーっと行って帰って来ただけで、日焼けだ。
そして黄砂?が眼の中にぎっしり入って眼球がやられてしまった。
汗と涙と日焼け止めにまみれて帰宅。

は〜、休みもう終わりや〜ん。
カウボーイ&エイリアン
監督:ジョン・ファブロー
出演:ダニエル・クレイグ、ハリソン・フォード、オリヴィア・ワイルド、サム・ロックウェル
2011年 アメリカ

ジョン・ファブローと言ったら、「アイアンマン」の監督と聞いてちょっと期待をしていた。
アイアンマン、面白かったしね。
今回はダニエル・クレイグをどう扱うのか、サム・ロックウェルも出てるもんね。
とね。

結論から言うと、なんちゅうこともない、箸にも棒にもかからん、サラサラと流れる小川のように爽やかにひっかかりなく滞りなく終わって行く、久々に観た、この手のフィルム。
なんか勿体ない感じ。無駄な感じ。中途半端な感じ。

観るのは予告編だけで、ええと思います。

ウニせんべいでも食べて、寝よ。
晴れた休日。
花粉日和でもある。
小生は先日よりアレルギーによる疾患を患っている。
トレイルランもロードも気が進まない。
しかし、家にたれ込めているのも、何となく、気兼ねする。

で、美術館へドライブ。

雲一つない青空。
…だけどまだ山は生き生きした感じよりも乾燥した感じが強い色合い。

てくてくと美しいトンネルを抜け美術館へ。

んで

サンドイッチ食べて来ました。
これがまた、この写真では分からないけれど、美味い。
サンドイッチて、あんまり「美味しいな」と思う事の少ないメニューだが、
これは、…うむうむうむ。
ちと、足らぬ位の程よい量で、またお上品ですな。
美味しかった。

…いや、違いましたな。
美術館に行って来たんでした。
美術品を観に行って来たんでした。
そうでした。

こほん。

エジプト、イスラムをはじめとした太古の神々の姿や
古来の工芸品の数々を眺め、
やたらな美貌の仏像を眺め、
四方山話を蓄えているであろう品々を眺め回して
眼が疲れました。

でも、まあ、たまにこういうのはええね。

さて、では、ローラー台にでも乗りますか。はい。

実力で勝りながら、勝負に敗れる。
明らかに後ろにしがみついていた小僧にしてやられた悔しさが大人な態度と裏腹に滲み出て、誠にいい表彰式だった。
ファビアン・カンチェラーラ。
勝ちパターン少し増やしませんか?
でも、
あの有無を言わせない圧勝にカタルシスを得る身としては
サイモン・ジェランスのようにセコく勝つのは違うような気もする。
そら、勝ちは勝ちやけど。
あんなんとちごて、
ボーネンとか、ジルベールとかとバンバンやり合って勝って欲しいな〜。

ただ勝つだけでなく、スパルタカスとして勝つ。
その姿がこのシーズン見られる事を期待。

ほぼ300キロ、春のクラシック最長を誇る恐るべきレース。
ポッジオは登りなのに平均時速40キロって、…。
ミラノ〜サンレモを皮切りに、
春のクラシックレースシーズンが本格的に始まる。
始まるよ〜!!

で、テンションが上がった我が輩はロード練に突入。
しっかし、花粉が瞼の中に入り込み、目を開けていられない。
半分以上目を閉じている状態
或は、
視界が四分の一になっている状態で40キロ以上出すと危険だと思う。
風が吹く度に、目に花粉がごそ〜っと入るんだよ。
集中力を欠く走りに終始した。

そら、春やから、仕方ありまへんなあ。

流石に雪は無いものの、車が巻き上げる砂塵も凄い。
風もキツい。
そして、まだこの時期、グローブは長い方が良いっす。
下りは寒い。

帰宅後はラーメンだ。
何となしに暖かくなり、春かも…と思った
ところが、雪。
寒い。
また凍ってる。
ロードに乗るのは躊躇われる強風が吹いている。

即ち:トレイルランへ出撃
山の中で鈴をリンリン鳴らしながら走る。
自分の過去のデータと競争だ。

…山の中にJAFが来ていて、トラックを引き上げていた。

こんな杉を切ったり運んだりするトラックはこんな所まで入るんですな。驚き。

翌日、北方の峠をロードで登る。
登りは良いが、下りが怖い。
凍ってるんとちゃうん?と思うと
ブレーキ握りまくりで手がガチガチ。
身体も冷える。
TTの後のインターバル登り中に女子ロードチームの人たちに抜かれてしもた。
疲れた所でおやつ。

この抹茶ラテは結構美味い。

帰って来たら、花粉で目が腫れぼったい。
Spartacus is back.



後続に42秒をつけてゴール。
知らんで、知らんよ、あんた、ここでこんな勝ち方して、
フランドルもルーベもまたやられまっせ、徹底マーク。
どうすんねんな。

いつも勝つために走っている、とインタビューでも王者コメント。

来年は中継して欲しいなあ。
ドラゴン・タトゥーの女
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー、スティーブン・バーコフ、ステラン・スカラスゲールド
2011 アメリカ


デヴィッド・フィンチャーは、
思わせぶりでずっしりした雰囲気の絵が得意。
たっぷりみっしりとした手応えを期待すると
意外な軽さに肩すかしを食う.
あっさりしているから。
まあ、謎解きは、…おまけだ。
サスペンス風味のラブストーリーってとこか。

しかし、特筆すべきオープニング。
あのテクスチャーを映像で見せる数分は、興奮した。

ロンドン・シアター・グループ主宰のスティーブン・バーコフが出てる。
相変わらず怖いね。

足早に歩く寒い夜に。
スコッチをロックで。
ロード乗りの冬は
寒すぎて辛い。
下りは結構本気で怖い。
やはり何らかの策を講じないと、ローラー台ばっかり乗っていても
面白う無い。

トレイルランは単にトレーニングという域を超えて面白い。
山の中って、暖かいのよね。ホンマに。
高強度やし、寒さを感じるとすれば、ジッと止まっている時ぐらい。


初めての道は、何と難しく感じる事か。
こんなとこ走り下るなんて…無理。
わ〜ん。
半泣きで転がり落ちた前回。

あららら〜
と思いながらも
お!
走るラインが見える今回。


ま、こうやって上達していくって事だよ、君。
山の中は雪が降っていたんだけどね〜、こっちは晴れとるね。
ほら、花粉がスタンバイし始めているのが見えるかね?

自宅へとことこ走り帰ってシューズを脱いだら爪がヤラレテイタ。
その上、ステーンと廊下で転んだ。

…よろよろ?

シーフードチャーハンとコカコーラで。

あ、ロードも乗ってますよ。乗ってますとも。