ガソリンがだ〜っと

ある日の事、
公用で、紅葉で名高い(要するに山の中)場所に出かけた。
車は運転出来ない事になっているし、
自転車で行けない事もないが、
急いでいたため、移動手段はオートバイである。
「退屈を絵に描いたような」会議を終え
いざ、帰路に
プスンプスン
プスン…。
…。

足下を見ると、
ガソリンと思しき液体が、
だ〜っと。
ど〜っと。

今、誰か不届きものがタバコをここに投げ捨てたら
我が輩は爆発である。

あかんやん、そんなん。

とぼとぼと、
オートバイを押して歩く距離の長さよ。
加えて修理代30000円也。
嗚呼。
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by sheknows | 2007-11-23 17:38

珈琲も紅茶もお茶もお酒も好き


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