WEDDING CRASHERS

ウェディング・クラッシャーズ
監督:デヴィッド・ドプキン
出演:オーウェン・ウィルソン、ヴィンス・ヴォーン、クリストファー・ウォーケン、レイチェル・マクアダムス、アイラ・フィッシャー、ジェーン・シーモア
2005年 アメリカ

週末は友人の結婚式だった。
おめでたいのである、ともかく。
我が輩はフォフォフォ笑いの合間に、ソツなくスピーチなんかしたりするのである。
勿論ハサミ状の手は隠して。
…ふぉっふぉっふぉ。

ウェディング・パーティーは誰もが着飾り、
安心に満ちた雰囲気で、居心地が良いような悪いような。
そんな中に、
招待者リストに無い人が混ざっていたら、
多分日本の優れた受付システムではすぐに発覚してしまう為
このフィルムのような事はしにくいだろうな〜、
するとしたら、親戚のオッちゃん辺りに化けるかな〜
オバちゃんに化けるのなら留袖着てればいいから案外簡単かもな〜
などと、眼が泳いでいたのかも、しれない。

さて、このフィルムは
何故か劇場はスルーされてしまった。
いい年した男二人が、
ウェディング・パーティーに潜り込み、盛り上げ、かっさらう。
でもねぃ、それだけじゃ、詰まんなくなってしまうんですよねぃ…。

クリストファー・ウォーケンって、普通の役は、多分出来ないんである。この人に期待される役割は、「いってしもうてる」役。眼が笑わないのが素敵。
クレジットされていなかったようだが、ウィル・フェレルが怪しく登場。ぶふふ。
ヴィンス・ヴォーンのハイテンション加減も、ぶふふ。

友人のウェディング・パーティーで、我が輩は最初の乾杯の時に出て来るシャンパンをズーッと続けて飲んでいた。ピンクのシャンパンだった。
酔っぱらいました。
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by sheknows | 2007-03-26 19:56 | 映画

珈琲も紅茶もお茶もお酒も好き


by sheknows