ENDURING LOVE

Jの悲劇
監督:ロジャー・ミッシェル
出演:ダニエル・クレイグ、サマンサ・モートン、リス・エヴァンス、ビル・ナイ、スーザン・リンチ、ジャスティン・サリンジャー
2004年 イギリス

我が輩は本日非常に急いでおった。
事故が立て続けに2件ありその処理に手を取られつつ外出。
ブオ〜ンとオートバイでかっ飛んでいかねばならなかった。
と、いきなり、
道の真ん中に両手を広げた紺色の制服を着た奴が飛び出して来た。
お〜っととととと…。

「あのね、あそこ、一旦停止なんだよね」
警官である。
今我が輩を捕まえるとは、最低だな。
いや、…いつ捕まえられても最低か。
くそう。

我が輩は大抵一旦停止で切符を切られる。
これで通算3度目だ。
ちぇ。

ああ、そんな事より、
急がないと。
「気をつけて下さいよ〜」
ふん、ブオ〜ン…。

というように
思いがけない所から攻撃された場合、
「何故?!」の解を間違えると、
こんがらがって、自滅する。
一つ一つの解を出す暇もなく
混乱していく。
バラしてしまえば大した事はないのだが、塊で観ると大きい。
そういえば、本日を通して考えると、冴えない一日であった。

…と、いったような事を思い出すフィルムである。

赤い気球の事故から何かがズレてしまう大学教授をダニエル・クレイグ。
じわりと気持の悪いリス・エヴァンス。
サマンサ・モートンは妙な魅力があります。

「アムステルダム」のイアン・マキューアンが原作。

大学教授が開けていたような、高価なワインはまあ、ないとしても、赤ワインを飲みながら。
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by sheknows | 2007-03-22 23:06 | 映画

珈琲も紅茶もお茶もお酒も好き


by sheknows