The Saint

セイント
監督:フィリップ・ノイス
出演:ヴァル・キルマー、エリザベス・シュー、ラデ・シェルベッジア、ヴァレリー・ニコラエフ、ヘンリー・グッドマン、エフゲニー・ラザレフ、イリーナ・アペジモワ、ピーター・ギネス
1997年 アメリカ

変装するなら、何になります?

そうですね、
我が輩なら、さしずめ
ある時は白バイ警察官
ある時は旅芸人
そしてある時はオーケストラ指揮者。


って全部目立つやん…。
しかも、変装の意味ないし。


いつもの自分とは違う境地に立ってみたい、というのは
誰しもが願望として持っている
と、思うのだが、
それを実際にやって意味がある職業は限っていて、
そのような職業に就いている人に、
実際に会った事はない。
…筈だ。

このフィルムはヴァル・キルマーが色んな変装をして楽しそう。
しかし、素の顔があまり魅力的に思えないという伏兵が。
エリザベス・シューは怒っている時にも笑っているかのような口元が素敵。
だが、どっちかというと観るのは、ラデ・シェルベッジアとヴァレリー・ニコラエフの二人。敵役がいい俳優だと嬉しい。

美味いと薦められて買ったチリワインを飲みながら。おつまみはローストチキン。
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by sheknows | 2007-03-18 23:05 | 映画

珈琲も紅茶もお茶もお酒も好き


by sheknows