民藝 河井寛次郎

ペコロスと芽キャベツとプチトマトのスープ。
コロンコロンと三色のまん丸。
はふ〜。
美味しい美味しい。
寒いもんで、あったかい食べ物が格別の御馳走。
そんなスープをよそってみたい、あの器。

今日の昼飯の牡蠣フライ、
あれはどう考えてもラードで揚げてある。
衣が少し甘いのだ。
マヨネーズとケチャップが添えられていた。
でも、多分、あの皿に盛ったら、
きっと、美味そうに見え、うまいうまいと食べてしまう。

昨日買った洋梨。
とても大振りでうっとりするような香りと
とろける滑らかさ。
これをあの鉢に。

そんな事を自然に考えさせる河井寛次郎の作品たち。
観ていると、何となく、
いや、
明らかにお腹が減ってしまう。
さて〜、何を食べようかね〜。
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大正・昭和と柳宗悦・バーナード・リーチら民藝の思想のもと活躍した陶工、河井寛次郎。
「民藝」が何たるかを小生は知らぬが、
彼の作品の素敵さは伝わって来る。
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by sheknows | 2006-02-01 22:44 | 美術

珈琲も紅茶もお茶もお酒も好き


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