宝くじ

先日仕事で地域の賀詞交換(?)会に出席したら、受付で席札と共に「お年玉」と表書きされた封筒を手渡された。中身は宝くじが三枚。
自分ではまず購入しないので、実物をじっくり見たのはかなり久しぶり。当たる訳がない、のは分かっていても、内心、一等は6千万円なのか〜、当たったら何に使おうかなと考えて楽しんでいる。
そうやって考えてみると、先々やりたい、やろう、と思っている事にどれ位の経費が必要なのかを知らない事に気がついた。
例えば、お店を作る。
例えば、独立して事務所を立ち上げる。
例えば、住処を確保する。
例えば、ヴィクター&ロルフの洋服を誂える…?(誂えても着ていく場所がないな〜)

世界一周するにしても、散財するにしても、一体どれ位で使い果たすのか、見当がつかない。どれ位の期間働かずに生きて行ける金額なのか(あ、これは分かるな)等々。大体100万円単位なら何とか身の丈の範囲なのだけど、それを越えると直感的には分からない。
目標を現実のものにして走り出すには、本気ならちゃんとした目標設定をしなくては。いつまでもダラダラと現状維持なんてあり得ない!

たった3枚の宝くじ、随分楽しませて頂いています。
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by sheknows | 2005-01-16 20:38 | ロードレース

珈琲も紅茶もお茶もお酒も好き


by sheknows