Milan-Sanremo 2013

ミラノ・サンレモは春を告げるレース。
298キロの長距離を誇り、
また、104回の開催という格式の高さ。

出場選手は25チーム実に200名である。

今年の優勝候補はサガン・シャバネル・パオリーニ・ジルベール・カヴェンディッシュあたり。
しかし、小生はファビアン・カンチェラーラが勝って欲しい。勝て、ファビアン!

…と、蓋を開けると
大雪でトゥルキーノ峠は走れないため、吹雪のなか走らせて途中でレースは中断。
チームバスで第二スタート地点まで移動。
バスに乗り込む選手も、自転車も凍りついた状態。

地中海沿いに出ても、雨で路面はツルツル。
下りのカーブの多いコースで、見ているのが怖い。

第二スタート地点でボーネンは抗議のリタイア。
そんな、レースになった。

そして、大体残り25キロ位から、展開がめまぐるしく変化。
シャバネルが勝つのか?と思いきや、
結局は、サガン・カンチェラーラの因縁の対決に、チオレックが上手く乗り、
勝利は、アフリカのチームに所属するチオレックの手に。
今年はカンチェラーラは、かなり我慢したのだがなあ。

終了後のカンチェラーラの寒そうな顔と、「今日はみんながヒーローだ」というツイートが印象に残るミラノ〜サンレモとなった。
どこが「春を告げる」やねん。ねえ。

ま、こちらでは花粉と黄砂が強制的に「春を告げて」くれてますけどね。
毎年の事ですけど、この時期には花粉で目が見えなくなる。
辛いねえ。
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by sheknows | 2013-03-18 09:33 | ロードレース

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