Milan-Sanremo 2012

実力で勝りながら、勝負に敗れる。
明らかに後ろにしがみついていた小僧にしてやられた悔しさが大人な態度と裏腹に滲み出て、誠にいい表彰式だった。
ファビアン・カンチェラーラ。
勝ちパターン少し増やしませんか?
でも、
あの有無を言わせない圧勝にカタルシスを得る身としては
サイモン・ジェランスのようにセコく勝つのは違うような気もする。
そら、勝ちは勝ちやけど。
あんなんとちごて、
ボーネンとか、ジルベールとかとバンバンやり合って勝って欲しいな〜。

ただ勝つだけでなく、スパルタカスとして勝つ。
その姿がこのシーズン見られる事を期待。

ほぼ300キロ、春のクラシック最長を誇る恐るべきレース。
ポッジオは登りなのに平均時速40キロって、…。
ミラノ〜サンレモを皮切りに、
春のクラシックレースシーズンが本格的に始まる。
始まるよ〜!!

で、テンションが上がった我が輩はロード練に突入。
しっかし、花粉が瞼の中に入り込み、目を開けていられない。
半分以上目を閉じている状態
或は、
視界が四分の一になっている状態で40キロ以上出すと危険だと思う。
風が吹く度に、目に花粉がごそ〜っと入るんだよ。
集中力を欠く走りに終始した。
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そら、春やから、仕方ありまへんなあ。

流石に雪は無いものの、車が巻き上げる砂塵も凄い。
風もキツい。
そして、まだこの時期、グローブは長い方が良いっす。
下りは寒い。

帰宅後はラーメンだ。
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by sheknows | 2012-03-20 17:37 | ロードレース

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