落車

今日は、レースに出場。
朝4時に飛び起き、高速道路を通って会場へ向かう。
あづい。曇りで良かった。
カテゴリーを上げて、チャレンジだ。
集中力を欠くアップ、滅法固いクリートが入るんかどうかが不安なスタート、急勾配を何度も登り、カーブを廻りながら駆け下りる。
体温が上がり切って、しんどい。
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全体としてあかんかったな〜、うむ。
特に登りが。

阿部選手に表彰してもらったのは嬉しかったが。

さて、上位カテゴリーのレースが始まり、観戦。
チームのエースは勝てる位置で走り続けており、ワクワクとゴールを待っていたのだが、
待てど暮らせど帰って来ない。

…落車?!

ゴール直前のカーブで転けたらしい。
ジャージびりびり。指爪をアスファルトに持って行かれ、見るだけで痛い。
けど、骨が折れておらず、
自転車にも致命的なダメージはなかったようで、
猛スピードの落車で、この程度で済んで良かったねぃ。

痛いよ、広範囲な擦過傷は熱も出るし。
あのような怪我が、いつでも起こるようなスポーツなんだな、と
身の回りの人間が落車をする度に、
レースで落車を見る度に、思う。

そう考えると、プロ選手って、痛みに対する耐性も高いに違いない。
テレビで見る落車シーンの後の選手のリアクションは、痛みを訴えるようなものが少ない。
一刻も早く、走り出さなくては、という気持ちなんだろうが、
誠に過酷であるな。
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by sheknows | 2011-07-03 20:19 | ロードレース

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