Tour de Suisse 2011

ツール・ド・フランスの前哨戦といえば、ドーフィネとスイスだが、
どっちを中心に観るかと言うと、小生の場合はスイスだ。
どちらも同じく1週間のステージレース。
ドーフィネはツールで使うコースをそのまま使ってTTしたり、かなり「予行演習」モードの高いレースで有るが故に、レースそのものの面白みが薄い、気がする。
スイスも同じ、調整レースではあるが、何故か、見応えがある。
まず、映像がやたらに凝っている。非常に美しい。
そしてカンチェラーラが出ている。→これです、ポイントは。
カンチェラーラのTTは、マッサー中野さんも「見蕩れる」と思わずコメントする程。

で、今年は総合争いが、面白かった!よね?!最終日!!!!
TTであれほど総合優勝をかけて盛り上がる事が珍しいし、またその主役がクネゴで、
ライプハイマ−は勝ってガッツポーズをした後、クネゴに「ごめんね」と言ったらしいが
…そういう気持ちになるよな、あれは。
いや、なかなか面白かった。
勝負は非情だね。
クネゴもライプハイマーもツールに出るようだし、楽しみですな。
[PR]
by sheknows | 2011-06-21 21:45 | ロードレース

珈琲も紅茶もお茶もお酒も好き


by sheknows