DOURO

PENHALIGON'Sのフレグランス、バスラインは使った事が有る人にはわかると思うが、所謂「香水」系とは少し違う。イギリスの伝統的もの、現代的なもの、どちらにせよ、一度使ってしまうと、今までのものがとても人工的に感じてしまう。
パッケージのビクトリア朝っぽいものは古典的な香りで、妙にモダンなものは現代的な香り、ととても分かりやすい。

今回サンプルで貰ったDOUROという香りはレモンを初めとする柑橘系の力強い香りのベースにムスクが入っているというもの。かなり特徴的であり印象的。爽やかだが暖かみがある香り、決して「フレッシュマン」的なものではない。逆にあまり若者には似合わない香りでもある。

…それにしても香りを言葉で伝えるのは難しい。
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by sheknows | 2005-04-23 19:03 | ロードレース

珈琲も紅茶もお茶もお酒も好き


by sheknows