不審…

そうなのだ、我が輩は現在不信のただ中に居る。
実に醜悪で不愉快なゴシップが作る渦巻きは
欠片程しか元々ない理性を失わせるに十分な遠心力を持ち
構成要素に分解された姿は
まるで感情のストリップである!

…というような劇的な事件は、
我が人生に淙々転がってはいない。

淡々とした日常に、寧ろ、苛立つ事は有っても。

さて、本日はシクロクロスに乗って、よっこらよっこら裏山に登って来た。
曇り、雨、曇りを繰り返す湿気の多い天気で、
キャンパー,BBQERは少ない。
苔が薄ら生えている路面をウス、ウス、ウス、と登る。
息切れしない程度に軽いギアで廻しながら。
すると
後ろから、原付バイクが付いてくる。
登りだ、カルカルギアだ、そして楽々程度だ、従って非常に遅い。
なのに、ず〜っと10メートルほど後ろを見え隠れする。
料亭を過ぎて、余程用事がない人以外は走る事がない道に差し掛かってもまだ付いてくる。
原付バイクがこのスピードで登ってくる必要は全くないのである。
もしや、バイクカメラ?
え〜っと、…コーチ?

そんなん、居らんし。
うむ〜?

不意打ちで下っていっても、
また同じ道を登ってみても、
付いてくる。

ぎもぢわるい。

最終的に麓まで付いてきよった。
不審である。
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by sheknows | 2010-08-14 14:08 | トレーニング

珈琲も紅茶もお茶もお酒も好き


by sheknows