ギネスビール

気がつけばセントパトリックスデイはとうの昔に終わってしまった。c0032580_075268.jpg
日本にも沢山のアイリッシュパブがあり、まともなギネスの飲める所があちこち出来ていて、嬉しい。あのトロリとして消えない泡は自宅では、悔しいが、どう頑張っても無理だ。
アイリッシュパブに出かけて出来ればだらだらしゃべったり本を読んだりしながら飲むのが一番。小料理屋などでギネスがメニューに載っていて、嬉しくなって注文すると、瓶入りが出て来てがっくりしてしまう。瓶入りを自分で注いでも、美味いと思う事はない。

黒い、苦い、濃い、のでラガービールやライトビールに慣れている人は「ビールとは思えない」と宣うが、同じ飲み物だと思わなければいいのだ。普段飲んでいるビールとは別物、ギネスはギネス。

ダブリンで飲んだギネスビールと後味が少し違う気がするが、10年ほども以前のことなのでかなり美化しているのかもしれない。ギネスとサンドイッチなんかのいい加減な食事も今となっては思い出深い。初めて行ったが、以前から知っている土地のように感じた。
いずれまた行きたいと思う場所の1つだ。
昼間のハッピータイムで人の少ないパブに座ってギネスを飲んで、しばし再びのアイルランド旅行を夢見る。
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by sheknows | 2005-04-15 00:08 | 美味しいもの

珈琲も紅茶もお茶もお酒も好き


by sheknows