ツール・ド・フランス 2010 stage17

6時間に渡る中継。
観る方もたいがいですわ。

しかし、このクイーンステージは実に見応えがあった。

逃げ集団が出来て、集団が容認した後、
ゴールドのサミュエル・サンチェスが転倒したため
スピードを落とした集団から、
カルロス・サストレが飛び出した。

サストレは、何と言うか、感情移入しにくい選手だねぃ。
面白くない所が面白い、としか…。
中途半端な追走位置となり、結局吸収されてしまったが、
その時には既に100キロを独走していた。
最後の登りでトップ集団に残る力はもうなかった。

ツールマレーに入ってからのサクソバンクの曵きの凄まじさ。
これだ、これを我が輩は待っていたのだ。
ヴィノクロフを引きちぎり、
ナヴァーロを蹴落としてスピードアップし続け、
ついに発進した白い騎士は、
マイヨジョーヌとの一騎打ちに。

しびれる戦いだった。
にらみを利かせながら、走るアンディと、
それをかわしながら、付き続けるコンタドール。

ステージは取ったが、8秒は取り戻せなかったアンディ。
もう方法はない、気がするけど、…わからん。
最後まで安心してノンビリ観戦っちゅうわけには行かないようだ。

カンチェラーラ、げっそり顔がやせているが、体調悪いんやろな、何の情報も無いが。
切れがないもんなー、表情も暗いし。
一方、ツールマレーをウィリーでゴールしたマキュアンはご機嫌が宜しいようで。
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by sheknows | 2010-07-23 21:32 | ロードレース

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