ツール ド スイス 2010

ドーフィネはスルーしてしまい、危うくTDSも本日最終という事態に…。

TDSの画面の美しさは素晴らしく、景色やカメラワークを楽しみながらテレビ観戦。
然れども、放映時間がまさしく深夜。
日中は普通に仕事があるので、かなりハードな一週間だった。
ツール・ド・フランスが始まったら一体どうなってしまうのだろう、不安。

実はレース後、自転車に乗るのが相当嫌になり、しばらく見向きもしなかった。
休日をほぼロードレーサーに乗るために費やしていたのでちょっと新鮮な感じだった。
c0032580_20375135.jpg
久しぶりに会う人達との馳走三昧。
いや〜、楽しいね。

と、調子に乗っていてすっかりお金も無くなったが、がっくり体調も崩れた。
何となく全身の血の巡りが悪い、特に足の裏。
疲れが取れない。
眠りが浅い。

最近になってやっと復活。
地味に体重が増えている気がするが、パワーは寧ろ「充電完了!」という感じで
150キロを超えるような長距離でなければ、特に問題無し。
梅雨の曇天のもと今日もお気に入りコースに出撃したが、踏めている、珍しく。
∴休養も必要だ。

え〜、あ、ツール・ド・スイス。
カンチェラーラのTTは1秒差でオープニング。
正直、上位以外のTTはあまり興味が湧かない。カンチェラーラが出るTTでは、特に。
カヴェンディッシュとハウッスラーがゴールの目前で引っかかり大クラッシュになった第4ステージはショッキングだった。恐ろしい勢いで突っ込んでくる集団の正にど真ん中の先頭。
観ているだけで、体が痛くなる。
山岳だらけ、雨だらけで選手達は非常に寒そうなステージが続く。
マルティンがリーダージャージを取った辺りから若干観戦態度が悪化。
しかし、選手の心拍やパワー、ケイデンスがオンタイムでチェック出来るのが面白かったねぃ。
「BMCわんわん優勝逃げ二回」とか「ケースデパーニュ迷いのガッツポーズ」「レディオシャック高齢化発言」とかを観て
さて、今日はついに最終ステージだ。
…しかし、今中氏なのだね〜、この人はTTの解説にはあまり向かない気がするが。
うむ〜、TTの解説に向く人って、誰だろうね?ほぼ間違いないのは栗村監督だけど。

………………………………………………………………………………………………………………

ああ〜、カンチェラーラ走り終わってしもた。
始まったと同時に終わった。
カンチェラーラ走行中はあまりに今中解説が煩わしく副音声にしてしまった。
やってみて分かったが、副音声レース音声のみだと、とても集中する。
善し悪しやけど。

………………………………………………………………………………………………………………

が〜ん、カンチェラーラがトニー・マルティンにヤラレタ。ちぇ。
マルティンは何か好きになれない、粘液っぽくて。勝っても面白くないし。
クルイジガーが去年の雪辱を果たした!とかなら、もうちと面白がれるのだがな〜。
ランスはあきませんな、残念ながら全然全盛期のフォームじゃない。
ツールでエースになるのか、ほんまに?
え?『「フランク兄弟」の兄の方』がTTで逆転。
うむ〜、ヘーシングは立ち直れるだろうか。

いよいよTDF、楽しみだねぃ。
[PR]
by sheknows | 2010-06-20 21:04 | ロードレース

珈琲も紅茶もお茶もお酒も好き


by sheknows