ジロ・デ・イタリア2010 stage20

薔薇の手入れはひっかき傷が出来るし、虫はいるしで大変。
痒いよ〜。

今日はチマコッピ!
ガヴィア峠を予定通り登るらしい。
おおお、凄いな。
そして下りが楽しみ。

辻啓氏のレポートは毎回楽しみだが、今日はいつもに増して期待が高まる。
下手するとレース展開より楽しみにしている…。

え〜、現在バラバラとしながら先頭は13名ほど。
あまりタイム差がない状態でそろそろ一つ目の登りに入る。

わーわー!
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しかし、ガルゼッリがリタイアだ。
うむ〜。昨日の落車で怪我したようだ。

リクイガスとアロヨの戦い
なのだが
このジロのリクイガスは強い。
いくらアロヨがピンクのピナレロであっても、
ジャージ以外は勝つまでピンクにしないと決めたかのようなバッソを守るリクイガス軍団に
どう仕掛けるのか、楽しみなステージ。

けれどもガヴィア峠に差し掛かってからまたしても映像がゴール地点にロックオン。
そらそうなるわな。
眩しい雪の回廊を登って登って気温は4度。
霧もある。

シモーニがアタックし、ブイグテレコムのスイス人チョップがかわしてガヴィアを通過。
恐ろしいスピードで下るチョップ。
ジワジワとサストレやヴィノクロフが追い上げる。
しかし、リクイガスは鉄壁ガードでペースをコントロール。
エヴァンスは逃がしたが、もう圏外だから良いという判断だったんやろな。
冷静、沈着。

チョップが逃げ切りゴールでリクイガス軍団は最後まできっちり抑えて
バッソが3位。

途中で映像が途切れたが、それでもなお、期待を裏切らないステージだった。
堪能。
これぞジロ。

しかし、最大の疑念は録画がここで終了しておった事だ。
チマコッピも短パンで制したという辻啓氏の電話レポートがこの後あったらしいと知って一人地団駄。
ダンダンダンダンダン!!!ダダダン!
くそう、再放送では必ず。

放送の中で浅田監督がウィンドブレーカーを走りながら着る方法をご教授下さったが、
小生は両手離しで飴食うのがせいぜいだ。
ウィンドブレーカー出して、袖通して、ジッパー合わせて、上げて、なんて無理だっぺ。
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by sheknows | 2010-05-29 20:24 | ロードレース

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