ジロ・デ・イタリア2010 stage17

あ〜めがふ〜りま〜すあ〜めがふ〜る〜。
ららら〜。

85キロ地点から1級山岳を登り、急降下。
そして再び登ってゴールの今日の17ステージ、もうここまで来たら注目するのはリクイガスとエヴァンス。アローヨが意外とヌケヌケとジャージキープするか、といった辺り。
でも、「普通のステージ」が殆ど無いこのジロは、「予想外の展開」を暗に期待してしまう。
ふふふ。

キリエンカ、イグナチェフを含む12名の逃げが22秒差。
小生はワインクーラーで既に酔っぱらい。

あら、瞬く間に逃げ吸収。

…雨が降っているのだろうかね、早くライブ映像観たい。

ああああ、いつの間に30人の逃げが!ブイグテレコムが4人入っている?
ほんま?!

…………………………………………………………………

雨は降っていなかった。
新城幸也が逃げ集団で虎視眈々とチャンスを狙っている走りを見せ
しかし、15キロ地点でホンド達がアタックした時に姿が消えた。

チェーントラブル。
アタックがかかった逃げ先頭にはその後懸命に走っても戻れなかった。

ゴールを先頭で切ったモニエは倒れ込んで動けない。
何とも凄まじい。

機材トラブルがこれほどまでにショックな事とは。
メカニックの人はこんな時心臓が痛くなるのだろうな。

折角の中野マッサー最終日だったがね。
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by sheknows | 2010-05-26 20:34 | ロードレース

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