ジロ・デ・イタリア2010 stage14

録画で忙しい。
ロードレースの中継は、まあ、長い。
編集しても3時間近くになる。
それでもレース全てを中継する訳ではなく、
200キロ以上の行程の半分か後半なのだが。
もっと容量の大きいHDにすれば良かったとつくづく思う、
特にこんなダブル中継がある時期は。

え〜さて、始まりましたな。
14ステージ。
山岳アペリティフらしいけど
サストレとかバッソがタイム差をどれほど縮小できるのか。

おやま、ポッツァートが逃げている。
6人の逃げ集団が6分稼いでいる状態から中継スタート。

ガゼッタのウェブサイトのおもちゃのような中継画面も楽しいです、ご覧あれ。

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リクイガスデイとなったこの日、
何と言っても、小生はシュミットに賞賛の紙吹雪。
「俺が引いている時に絶対言って欲しくないのは『もっとスピードを落とせ』だ」
って、かっこええやんけ。
そして言葉通りに山岳の序盤を一人で引き続ける。
おお〜、ウィギンズも捕まえる。
素晴らしい。

下りの苦手なバッソだが、今回は背水の陣。
最後に刺して2位。
勝ったのは下りの得意なニーバリ。

狼煙を上げるかと思いきや、サストレあきませんでした。
そして、エヴァンスはデフォルトが一人なのね、チームではなく。
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by sheknows | 2010-05-22 21:45 | ロードレース

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