ジロ・デ・イタリア2010 stage12

安直な比較は控えるべきだと思うのだが、
しかし、
ジロは面白い。

だってな、
レース中に殴り合いしてるんだぜ、
アルカンシェルが。
エヴァンスには先頭出てブレーキ掛けやがって、との言い分があるようだが、
相当しつこく手を振り回しておったもんな。
そんな事してる暇があったら脚使え、という突っ込み。
罰金も払わされてリーギは良い迷惑だねぃ。

まあ、…そんなんはどうでも良い。

最終の強力な逃げ集団の走りは鬼気迫るものがあり、
逃がすものか、と追走も必死。
ヴォクレールはそれでも最終局面で脚を貯め、
我慢出来ずにヴィノクロフは駆けたが
スプリントがスパーンと気持ちよく伸びたポッツァートがイタリアチャンピオンジャージで勝利。
さぞかしイタリア人は溜飲を下げた事だろう。

それにしてもゴール前のくねくねと曲がったコースを集団で走っている様子は
恐ろしいねぃ。

ポッツァートはいつも何だかネタ風味で勝つ姿は見ていなかったので
ガッツポーズでゴールを割るシーンは新鮮だったわい。

今日は途中で口を挟めない程度にしゃべりまくる方々を連続で対応してしまい、ぐったり。
しゃべっている方はテンションが高いからあまり疲れないのかね?
そういう時、聞いている小生は何かの修行みたいな気持ちになるのだ。
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by sheknows | 2010-05-21 21:27 | ロードレース

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