ジロ・デ・イタリア2010 stage11 ツアー・オブ・カリフォルニア stage3

小生はチャーハンが好きだ。
ポイントは飯がぱらぱらになるまでちゃんと炒める、という簡単さ。
ケチャップ味、中華味、醤油味、色々な調味料を使って「今日食べたい味」に。
美味しいねぃ、自画自賛だが。

食べ終わってすっかり気分が寛いだ所で
ジロ観戦開始。
…実況はまた永田氏。
うむ〜。
解説は何だか久しぶりの今中氏だ。

今回のジロ、最長の山岳を含むステージは雨。寒そうな選手達。
そして50名を数える大量逃げにサストレが入っている。
15分以上差がついて一体どうなるのだこれから…
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う〜ん、メイン集団というか、立ち後れたマリアローザグループが結局まとまらず。
思惑が合致せず、本気で追走しはじめた時には
既にキャッチ不可能なタイム差。
謎の展開といえば謎だが、
逃げ集団ではなく、あれこそがメイン集団だと見る事も可能な訳です。

ヴィノクロフは無念のマリアローザ喪失。
バッソがもう大ピンチ。
サストレが総合戦線に復活、あらま〜、油断も隙もありゃしない。
ところで、タイラー・ファラーはホッペがモチモチしているねぃ。
リッチー・ポルトはなんか昔っぽい容貌、走りは鋭いが。
どんどん分からなくなって行くジロ。
面白いよ、何ともはや。

ツアー・オブ・カリフォルニアは
英語圏出身の選手が上位を占めている中
恐るべき少年ペテル・サガンが食らいついている感じ。
ライプハイマーが勝っても、何だか当然の感じがするので、
レディオシャックに勝たせない走りを他のチームに期待。
面白がる要素を無理矢理見つけないと、
カンチェラーラはあまり調子が良くないらしいし、
出場者が豪華な割によそよそしく終わってしまう。
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by sheknows | 2010-05-20 01:08 | ロードレース

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