ジロ・デ・イタリア2010 stage10 ツアー・オブ・カリフォルニア stage2

今日のジロはスプリントステージ、なのかね?
段々とおもしろ具合がトンでも方面に偏向しつつあるが、
ジロは大体「そういう意味でも」面白い、というグランツールなのだね。

さて、どうなることやら。
はいはい、始まりました。

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…永田実氏の解説は何と言うか、彼のしゃべりにはちょっと違和感があるな、と感じる事が多いが、多分、おもしろがるポイントが競技者やロードレース好きとはズレているせいだと思われる。
落車って基本的に面白い事じゃないしね〜。
声はとても良いのだけれど。
辻啓氏との電話中継の時に二人ともしゃべっていたり、
せっかくの永井氏の解説のすごみのあるポイントを分かっていない故に拾えなかったりするのが歯がゆい。画面見とらんし。
つまるところ、簡単に言えば、苛つく。

と、思っていたら寝ていた。

アラシロが残り1キロ地点でボネを見つけられず集団に沈んだ。
あんな所であんな密集している状態でよう後ろ向けますな。
いや、そんな事はどうでも良い、彼はわくわくさせてくれる。

ツアー・オブ・カリフォルニアは映像が全く来ず、
ゴール地点だけだった。
中野マッサーの話は面白かったけど、ラジオ状態でした。

いい天気だった本日はライディング日和。
途中でサイクルコンピューターがおかしくなって
ケイデンスも距離もめちゃくちゃに。
200キロ以上走った事になっているし、
平均時速は48キロだし。
…プロのレース?!
ともあれ、
負荷をかけて坂を上る、
また、廻すことだけ意識して走る、
メニューをしながら大体120キロぐらい走ったかね。
あまり面白くない感じで終了。
最後が向かい風だとしんどいイメージばかりになる。
割に簡単にやる気がそがれる。
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by sheknows | 2010-05-18 21:33 | ロードレース

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