ジロ・デ・イタリア2010 stage7

白い道を通るステージは雨。
辻啓氏は「ミルクチョコレート」と表現していたが、
そんな美味しそうには見えません。
全員「フットオンセルベット化!」だ、と思った時には別府氏が同じ事を宣った。
何か悔しい…。

そんなドロドロに突入する直前にここまで絶好調のリクイガスが落車。
マリアローザとバッソが二人で追撃する様子は、
どうみても、バッソが遅れ気味。最終的には千切れていた模様。

で、ヴィノクロフ。
目に泥が入ったのかしきりに拭いながらの力走。
しかし、元XCチャンピオン(…合ってますか?)にしてアルカンシェルのカデル・エバンスが
余裕すら感じさせるゴール。

どうせならもう少しばかりシクロクロス風味にしてくれた方が
選手達も割り切って楽しめた
…訳はないな、
観る方が面白いだけで。

さて、
自転車乗りの朝は早い。
まだ皆さんが眠りから覚めるかどうかの時間帯に出撃する。
そうすると、涼しくて車の少ない時間帯に気持ちよく走れる。
これから夏になってくるとその傾向は顕著になる。
小生も例に倣い、朝のうちに走り始めるようにしている。
が、寝坊だ。
起きたら10時だ。
「ジロ観戦疲れ」という事にしておいてくれたまへ。

あっさり、ハード&ロング練はあきらめ、
近所をグルグルする練習に。
途中斜度13パーセントの所で先行していたオートバイが落車。
びっくりしたわい。
これで戦意喪失した小生は次の峠でアウターインターバル10本、
戻って来て久々のカンチェラーラ練。
走行距離30キロで終了。
左腰部の痛みが再現されず、安心。しかしまだ炎症が残っている感じだ。
[PR]
by sheknows | 2010-05-16 16:15 | ロードレース

珈琲も紅茶もお茶もお酒も好き


by sheknows