ジロ・デ・イタリア2010 stage5

あ〜、昨晩は興奮したねぃ。
この春のクラシック連勝中のカンチェラーラを観ているときにも相当手に汗を握ったが
それとはまた違う感慨が。
途中から解説氏がもう完全にチームカーモードに入ってしまい、
いつも煽るトークの実況氏が逆に冷静だったのが印象的だった。
しかし、観ている最中はそんな事より、何より、
エスカレートしていく逃げとプロトンの緊張が強烈で
いつもなら高ケイデンスの足元を観て眠くなってしまうのに、
座ってゆったりなんてしておられず、
思わず何度も立ち上がってしまった。

それほどに第五ステージは素晴らしかった。

アラシロは高貴であった。

3位では彼は喜んでおらんのだろうと思ったら、開口一番が
「後悔してます」だ。
うむ〜、凄い。
ステージ優勝者がどうでも良く見えた。

かっこええねえ。
ロードレースってこういうのがたまに観られるから好きなのだ。

は〜。
まだ、まだジロは続く。
楽しみ楽しみ。
[PR]
by sheknows | 2010-05-14 21:23 | ロードレース

珈琲も紅茶もお茶もお酒も好き


by sheknows