ジロ・デ・イタリア2010 stage4

レースの華チームタイムトライアル!
エアロスーツにエアロヘルメットに身を包み、TTバイク、ディスクホイールの選手達がずらりとスタート台に並ぶ様は緊張感たっぷり。
縦一列で高速先頭交代を繰り返すその速度は時速50キロ以上。
かっこええ〜。
好きな音楽を流しながら、レース音声だけで観るのが小生は好きだ。
昨日なんかは特にね。

イタリア上陸して初のステージがTTTの今回のジロ。
小生が(いや、おそらく多くの人々が)期待していたフット・オン・セルヴェットの「驚愕のビジュアル」はゴールシーン映像だけで、しかも一人ナショナルチャンピオンジャージが居たのであまり堪能出来ず残念。9人全員がチームエアロスーツでクルクルと先頭交代するのを観たかったなぁ。
BMCは辻啓氏が記事中「毒々しい」と表現していたが、ムベナルカナ。タイムトライアル装束だと余計に毒虫みたいだった。
ガルゼッリ以外にも数人ヘルメットに動物の顔のペインティングしていたけど、あれ、もっと別の面白いもの描いてくれたら良いのにねぃ。
チームスカイはやはり強かったけれど、あの木魚のようなヘルメットの「つるん」とした感じがコミカルであった。
ガーミンはヴァンデヴェルデの不在が影響したか、タイムは思ったほどではなかった。
サクソバンクは何故か全く映してもらえず、ラーションの走りをちょっと観たかったので残念。
しかし、このステージはリクイガスが全員で帰って来てしかもトップタイムだった事と、アスタナのゴールシーンが観戦ポイント。
ヴィノクロフが「早よ来いや!」といくら言っても、「もうこれ以上は無理なんすよ」と必死のスタンゲリが痛々しかった。怖いよ〜。最後に千切れた奴、スタンゲリに声をかけられないよな。

TTTは選手にとっては地獄らしいが、観る我が輩には眼福じゃ。

しかし、寒い。
バイクで出勤して、すぐ「あ、間違った」と後悔するほど。
こんな気温は体調が乱れる。
練習する気にならんし。

ま、30分ほど軽くクルクル練習。
いつになったらカンチェラーラ練開始するつもりなのか、と自問自答。
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by sheknows | 2010-05-13 21:00 | ロードレース

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