ジロ・デ・イタリア2010 stage1

始まった、ついに。
ピンクのジャージ、マリア・ローザを巡る争い。
今年はオランダのアムステルダムをスタート。

シモーニは有終の美を飾れるか?!いや、飾って欲しいなあ。
リクイガス、怒りの鉄拳は成るか?
上から目線のチームスカイを崩せるか?
カヴがおらんし、グライペルがやはりスプリンターとしては強いのか?
シュレック兄弟とカンチェラーラが居ないサクソバンクのまとまりはどう?
ガルゼッリは今年もキリリと引き締めるのか?
あ、忘れてた、エヴァンスとサストレ、はい。

てな事を考えながら、ライブ放送を見始めたところ、
ラーション、トップタイム。…そうか、ラーションか。
アラシロ君が映らなくて残念だが、
ブックウォーターなんて知らんかったぞ、そんなTTスペシャリストのアメリカンは。
エヴァンス真面目に走っていた。
ウィギンス、白いウェアは似合うけれども、何かバージンロードを歩む花嫁(…ん?)にどうしても見えて、小生のウェディングマーチが頭の中で何度も鳴った。美しいフォームで破綻無く走れた今回は優勝。「ビッグマウス」ウィギンスのトークは何かカヴェンディッシュと雰囲気が似ているな。イギリス人ってあんなんだった?
どうでも良いけどシャンペン飲み過ぎです。

え〜、さて、
本日は山の中にあるパン屋を目指して往復120キロ。
若干道を間違えてしまったため、走行距離は不必要に長くなってしまったが、
昼前に出て、懸命に走ったにもかかわらず、
到着時には全てのパンが売り切れていた。

…わ〜ん。
ショックを受けた小生を見て、
気の毒がって店の人がエッグロールを作ってくれた。
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美味しかった。
パンそれ自体というより、お店の人の気持ちがありがたかった。

生き返った小生は時速35キロアベレージで帰路を急ぐ。
しかし、いくつもある峠でヘコタレ、結局アベレージスピードは23.1キロ。
最後にスプリント49.5キロまで出た。時速50キロには及ばず、残念。

知らない道ばかりを迷いながら恐る恐る走ったのであんまりちゃんと「走った」という感じではなかった。サイクリングモードというか、不完全燃焼というか。距離乗っただけ。
しかし、昨日痛めた左膝はもう問題なさそう。
腹筋に力を入れて背中のアーチをつぶさないように、意識してみた。
…難しい。すぐに二つ折れになってしまう。

さ、第二ステージはどうなるか、楽しみですな〜。
モヒート片手に観戦です。
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by sheknows | 2010-05-09 20:29 | ロードレース

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