フレーシュ・ワロンヌ 2010

最大勾配25パーセントというユイの壁。
普通の人はロードレーサーに乗って登る事が不可能な坂だ。
いや、ほんとに。
大体25パーセントの坂なんてそうありゃせん。
少なくとも我が輩は遭遇した事がない。
もし、遭遇したら、躊躇いも無く押す。ペンギン歩きで。

フレーシュ・ワロンヌは3回もその「ユイの壁」を駆け上がる。
3度目のユイの壁が頂上ゴール。
まさしく、「三度目の正直」
…う〜むイマイチフィットしない。

では「仏の顔も三度まで」
…んんん。
違いますな、コンタドールが3度目の坂で沈んだ時にちょっとショックだったけど。

しからば「石の上にも三年」
エターナルシルバーとかアルカンシェルの呪いとか色々言われていたが
どうやら彼には虹色ジャージは良くも悪くも効かないようだ。
カデル・エヴァンス、甲高い声でしゃべるローワン・アトキンソン似の世界チャンピオン。
小生は彼がインタビューで喋り出す度に「ホーホー」とか言い出さないかちょっとドキドキする。

しかし、もの凄いコースプロフィールのレースであった。
コースプロフィールももの凄かったし、スピードも速かった。
フランク&アンディは一体どうなんだ、今後に注目。
コンタドールはやはり登りで出て来るねぃ、軽々と速いあのダンシングをまた拝見。
クネゴは栗村氏の呪いにより落車しちゃったねぃ。

本日も雨。よく降る。そして寒い。
1時間半のローラー台。
高速ペダリングと
ストンプ、スプリント。
パワーを保てるギアと回転がまだ噛み合ないが
調子は悪く無い。
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by sheknows | 2010-04-22 11:24 | ロードレース

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