SHERLOCK HOLMES

シャーロック・ホームズ

監督:ガイ・リッチー
出演:ロバート・ダウニーJr. ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス、マーク・ストロング
2009年 アメリカ

我が輩は、シャーロック・ホームズを読んで、憧れたね。
格好良い、「推理」って。
アイルランド・イギリス旅行中にナリケンとシャーロック・ホームズの話しをしたり
ジェレミー・ブレッド版にすっかり魂を奪われたりしながら
推理って何でしょうね、
どうして我が輩にはあんなにスパッと切れ味鋭い推理が出来ないのか、と煩悶。
そして、人生に於いては、解き明かせない謎が増えるばかりであった…。

え〜、さて、ガイ・リッチー版のシャーロック・ホームズを観てきた。
満員。びっくり。
アクションと直観。そんな感じで推理なんて微塵もありゃせん。
「シャーロック・ホームズ」である必要が、無いような気が致した。
しかし、痛快な感じはこの監督の得意分野。
ベラベラ無駄口も今回は無く、ロンドンはおとろしく、魅惑的に映っていた。
三列目で観たせいか、アクションも面白かった。
ロバート・ダウニーJrはダメな男が似合うねぃ。

中途半端な時間しかなかったので、中距離高負荷トレーニング。
ハートレートモニターのバンドで皮膚がかぶれるので今日は付けないで出た。
重めのギアで55rpmの登り5分を2回
ストンプと緩斜面下りのスプリント
アウターほぼトップを使う。
疲れた。
55rpmっていうのは微妙な設定だ、油断すると40rpm辺りに簡単に下がってしまう。
でもまあ筋肉を動かしている感じと
踏み込みの感じはとても意識できた。
ストンプは登りでやったら最後ヘロヘロ。
よろりよろりとのたうつ軌跡。
高速スプリントを一人で練習しようと思い、緩斜面下りを利用する。

は〜。
メニューとメニューの間に休憩走りになってしまい、
40キロで時速24.0キロアベレージ。
ケイデンスは低く68rpmが平均だが、今日はこれで良し。
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by sheknows | 2010-03-31 20:37 | 映画

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