パリ・ニース2010のまとめ

パリ・ニースが終わってしまった。
最終ステージの放送短かった。
レース自体は去年と変わらずかなり激しく厳しい感じだったが、
最後まで眺めてみると、コンタドールが普通に勝ってしまった感じであったわね。
サガンとかトニー・マルティンとかあんまり応援する気になれないのは余りに存在がシンプルだからか。
仕方ないけどキャラクターがまだ薄いし、面白がるポイントが「若いのにエラいねぃ」位だし。
…解説に引きずられているな、こういう見方は。

中継を観ていて耳につくのはいつもながら実況の「ルイス・レオン」連呼。
それは名前だってば、「ひろあき」って連呼してんのと同じよ。
ルイス・レオン・サンチェスと言えば済むのに、変な感じだ。この実況の人は他のスポーツの実況の時にはそんなにヘンテコではないのだが、ロードレースになると、ちょっとタガが外れた感じになるのが不思議。

面白かったのは長い中継の第6ステージではなく、前半の寒そうなステージ。

ま、今日は、天気も良いので、110キロのライド。
何着ていいのか分からんので、シューズカバーにロングソックス、膝丈レーパンという訳の分からん格好で出撃。4時間半も走っていたせいで既に膝のみ日焼け。とほほ。
LSD的というか、あんまり気合いを入れてガシガシやるんじゃなくて
クルクル回すのが課題で出かけた。
…しかし、気が付くと踏んでいる。
完全に踏み足ばっかり回っていない。平均ケイデンス79で完敗〜。
追い風区間だけ頑張ってまわしてもダメでした。
平均時速23.1キロ。
途中で買い食いせず飲物の補充だけで走ってしまい、最後は腹ぺこ。
ここで馬鹿食いしては、いかん、折角の今日の消費カロリーが全て無になってしまう…そう思いつつ、白たいやき喰っちまった。
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by sheknows | 2010-03-16 16:32 | ロードレース

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