ツアー・ダウン・アンダー2010

峠を上がって、湖を渡っての平地スピード練。
しっかし、ダンプが多い。
顔が排ガスで真っ黒である。
いやだいやだ。

向かい風のなか、90回転でのスピード練。
14キロを走り切る。
まあ、走れる。
が、回転数が上がらない。
マックスが90回転位の感じだし、
スピードも上下し過ぎる。

細かい上り下りのある緩斜面も90回転で、と
思いきや、
あまりにもダンプが多くてまともに走れないため断念。
向かい風のなかドロドロと川沿いを下る。
さっきのスピード練で筋肉がやられているのを感じる。

さ〜て、帰りは追い風の筈だぜ!と
折り返したが、
何故か横風、向かい風とクルクル動く風向きに翻弄されながら
再び、平地スピード練。
80回転で。

腕が痛い。上半身に変な力が入っているのか?
サドル2ミリ上げたせいか?
膝が痛みがあったが、脱力するように意識していたら楽になった。
多分妙に膝固定の力を入れていたのだろう、と思う。余計な力みが掛かっていた。

走行距離119キロで時速24.4キロ。
な〜にがスピード練やねん、という感じだけど、まあ、実力ですかね。これが。
それにしてもケイデンスが低すぎる。
未だかつて無い低いケイデンス。ヤバい。ヤバいよ〜。
ケイデンスドリルやらんとあかんね。

で、ダウン・アンダー。
今年はダイジェストでどどっと行って、最終ステージのみ2時間。
辻啓氏のトークは結構好きな感じ。
栗村氏と少し声質が似ていて、どっちがしゃべってんねん?とわかりにくい時があったけれども。
レースレポートの感じもそういえば栗村氏と似ている気がする。
辻啓氏これからもレース解説に出てくれたら良いな〜。
あ、レースね。
レースは、カラっからで暑そう!オーストラリアだけあって何もなさそう!!な景色の中を
走り抜ける集団の恐るべきスピードに度肝を抜かれました。
新しいジャージにワクワクしながらも(特に股引ジャージ)、グライペルばっかり勝ってましたな、んったく。
たしか去年もグライペルは勝っていて、途中で骨折って帰ったんやったっけ?
とかなんとか、盛り上がりました。
やはりレースはええよね〜、観てる分には!!!!
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by sheknows | 2010-02-22 20:33 | ロードレース

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