あ〜、昨日は飲み過ぎた…。
という朝は水が美味い。

「水!水くれぃ」という具体的かつ直線的な欲求が目覚めと同時にわき起こる。
よろめきつつ冷蔵庫から水を出して飲む。
飲む、飲む、飲む。
この場合、水はなんでもいい。
特別甘露な水でなくて良い。
別に水道水でも構わぬ。
冷たくしゃきっとしていれば、十分である。

水を飲み過ぎて腹がタポタポになる。
然る後、シャワーをゆっくり浴びて本格的に昨晩の余韻から脱出する。

これは、いわゆる「酔い覚めの水」というモノなのだな、と
ぼんやりと思うのはシャワーから出て、また水を飲みながら、である。
若干の頭痛と酔い覚めの水。

昨夜は何を飲んだか覚えている?
昨夜の会話はまだ覚えている?
どうやって帰って来たか覚えている?
誰と何処に行ったか覚えている?

…むむむ。
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by sheknows | 2005-03-27 12:59 | 美味しいもの

珈琲も紅茶もお茶もお酒も好き


by sheknows