Allways look on the bright side of life

口笛吹き吹き走れるような負荷で走る。
…筈だった。
ホームコースの気軽さもあり
ファビアン・カンチェラーラのケイデンス120のTTを観た後でもあり
心拍はエリア内で
ケイデンスは110で
目標はこんな感じで走り出した。

山の中の小学校では地元民のための運動会が開催されている。
田んぼの脇には曼珠沙華が咲き乱れ、
カラリと晴れたよい天気。
暑いって。
暑いねん、こんなん夏と変わらんし。
ノースリーブでOKな位だぞ。

スピードは度外視して心拍とケイデンスで縛りをかけ、
即ちほぼインナーギア縛りで
110キロを走って来た。

平均時速は24.3キロ。
速くも無く遅くも無い。
けれども、疲れて来るとどうしても軽いギアをクルクルと回す事が出来なくなる。
段々重いギアに頼りがちになり、ガシガシと踏んでいる。
最後の峠は息も絶え絶えなのである。

今年のレースは小生は終了した。
先日のクリテリウムでのDNFの屈辱を晴らすべく、来シーズンに向けて、基礎力アップに励む事にする。
当分高回転とペダリング、シッティングポジションの修正に終始する。
面白くも何ともないが、
口笛が吹ける程度の強度で。

さて、本日はワールドチャンピオンシップエリートロード。
ワインとステーキで観戦準備は整った。
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by sheknows | 2009-09-27 19:37 | トレーニング

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by sheknows