ブエルタ ア エスパーニャ 2009 第1ステージ

ファビアン・カンチェラーラ。
名前だけでもカッコええのに、
無敵のタイムトライアルスペシャリスト。
彼の走りには見惚れる。
インタビューの時の穏やかな感じとのギャップもまた良い。

今回ブエルタにも出場。
第一ステージは5キロの短いタイムトライアルだったが、他を圧倒。
マイヨ・オロを獲得だ。
金のカンチェラーラだぜ。

世界選手権が優先だろうから、山岳ステージだらけのこのグランツールを走り切るのかは不明だが、まあ、彼が走っている間は、少なくとも、観るのだ毎日。

ヴィノクロフが復活
アレハンドロ・バルベルデの本気モード
見慣れないジャージのコンチネンタルプロチームの選手達
キッツいコース
ブエルタ、面白いかも。

という訳で、
小生も少しばかり走りに出た。
大きな峠を2つ、小さな峠は無数にある山岳コース。

…途中で「のんびりツーリング」のおじさんに話しかけられ、
暫く話しながら走っていたが、わずか10数分で
60歳でメタボで自転車に乗り始めて
今、自転車屋からマドン5.5を薦められて(!!…あかんやろ〜ツーリングの人にそんな高いバイク売るような店は。色んな道具付けて20キロ弱でノンビリ走る人に、マドンか〜。)やっぱり買おうかな、50万円もするんだけどね。(買うんかい!!!)
ステムが長く今のバイクは小さい、靴を新調して楽に走れている。
などと喋るシャベル。
小生のバイクのスペックを隅々までチェックし出したので若干面倒くさくなり
九鬼が坂で置いて行きました。
ふぉふぉふぉ。
今日は一定の強度で走りたいのでね、アデュ〜。

安倍晴明の子孫が移り住んだという所まで走り続けて、飲物補給して折り返し。
登って下って到着したって事はまた登って下るって訳なので
長い峠をダラダラ登るのもしんどいし
インターバル練。
…余計しんどいねん。

行きは向かい風の中を
「帰りは追い風、帰りは追い風」と唱えながら走ったが、
向かい風と追い風、横風がめまぐるしく吹く中、帰りを急ぐ。
追い風特急に乗りたかった。何だか損した気分である。

途中でチームの人に出会いちょっとしゃべって
また峠。
再度インターバル練。
家にたどり着いたらヘロヘロでした。
136キロ。
平均時速24.1キロ。
あきませんでした。
(現在合格ラインは100キロで25キロアベレージに設定)
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by sheknows | 2009-08-30 18:07 | ロードレース

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