新しいルート

練習に行くルートはいくつかあるが、
いつもいつも走りに行って
段々と飽きて来る。

新しいルートを走る時の、
どこに出るのか?
どんな道なのか?
通れるのか?
登れるのか?
え…?!
と、いうような驚き、新鮮さに飢えてくる。

テクニカルな「練習」をする時にはどんな勾配で、どれ位の時間に向かい風が、などと知っていたほうが良いが、そればかりで食傷気味な訳だ。

地図を眺めながら、新しいルートを探索。
前の晩に適当に打ち合わせをしたルートにチャレンジだ。

本日は朝6時に集合。

…ZZZ

眠いし、身体動かない。
走り出して程無く、グラニーギアでグへ〜と言いながら登る激坂。
(しかし、昨日テレビで観たアングリル峠の登りは斜度21パーセント。何でそんなスピードで登れるんだ、コンタドール!)
お陰で身体がやっと目覚めた感じ。
早朝走ると下りは体温を奪われ寒くなる。
大きな峠には霧が立ちこめており、視界が利かない。
スピードを上げすぎず、下げすぎず、で、先頭交代しながらひたすら走る。

新しいルートは、ダム湖に沿って伸びている。
風も無く、車も殆ど走っておらず、非常に快適。
幹線道路に出るとお盆のせいか、交通量は多くなったが、概ね快適。
アップダウンの続く道が、小生から気力を奪い、集中力が低下。
独走だったらヘタレる所だが、強力な相方が居てくれて、助かった。
しかし、平地45キロで前を引かれると流石に居てくれてよかったのか、どうか、疑問を若干感じた…。
脚を使い果たしつつ、いつもの登坂トレーニングルートに。
…もう、無理。
でも、ペースを合わせて走ってくれているのに、千切れられない。
葛藤しつつ、本日最終の峠を終了して120キロで帰宅。

左足のクリート位置が微妙にずれたのか、また膝痛が。
踏み込みの時に明らかに右と左の力の入れ方が違う。
右を全然使ってない。

プロテインも届いた事だし、
本格的にトレーニング再開と行きましょう。
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by sheknows | 2009-08-15 17:29 | トレーニング

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