THE THOMAS CROWN AFFAIR

華麗なる賭け
監督・脚本:ノーマン・ジェイソン
出演:スティーヴ・マックィーン、フェイ・ダナウェイ、ポール・バーク、ジャック・ウェストン、ビフ・マクガイア、アディソン・パウエル
1968年 アメリカ

一般社会人標準装備家電であるエアコン、携帯電話、テレビ、パソコンなどは、
実は、無ければ無いで、生活出来てしまう。
冷蔵庫とか洗濯機、掃除機とはチト違う位置だもの。
特にテレビは必要ない、いや、無かった。
しかし、
ジロ・デ・イタリアを目前に控え、
鎖骨骨折のアームストロングが出場と聞いて、
もうこれは、観ませんと!!
ランスが走るんですぜ、旦那。

という訳で、即座に購入。
むふふ、これで、観戦体制は完璧だ。
ついでに映画も観られるしね。

…てな具合にあくまでついでに観るが正解の
スティーブ・マックィーン作品には珍しいテイストのフィルム。
まあ、スティーブ・マックィーンのスーツ姿は格好良いのですが、それは当たり前なので、
フェイ・ダナウェイも可愛らしくて良いのですが、
画面もお洒落な構成なのですが、
でも、おついでがありましたら、
という軽いノリでご覧になるのが宜しいと思われます。

本日は大仏が有名な古都へ往復135キロを走って来ました、勿論自転車で。
大仏殿のホンの近くまで行きながらも大仏は観ず。
焼きたてのみたらし団子を食べ、こってりラーメン食べて、
途中で雨に降られながら隊長にほぼ100%引いてもらい「もうあきませんか?」と言われつつ帰りました。
…もうあきませんって。付いて行くの必死やっちゅうねん。
こんなんで5月のレース、走れるんかいな。不安。
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by sheknows | 2009-05-06 17:10 | 映画

珈琲も紅茶もお茶もお酒も好き


by sheknows