QUANTUM OF SOLACE

007 慰めの報酬
監督:マーク・フォースター
脚本:ポール・ハギス、ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド
出演:ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マチュー・アマルリック、ジョディ・ディンチ、ジェフリー・ライト、ジェマ・アータートン
イギリス・アメリカ 2008

今年は暖かくなるのが早い気がする。
自転車で走り回る峠にもあまり雪は無いし、風は強いが。
そう、暖かくて風が吹くって事は、
つまり彼奴らが来襲。
目や鼻や耳や口からどんどん体内に。
今の時期、杉林は走りたくねぇな。

最近自転車関係の特集を色々なジャンルの雑誌が組んでいる。
我が輩も「自転車に乗っている人」、ということで、
某アウトドア雑誌にチコッと掲載され、
部下に「載ったから観ろ!」と指示。
「あ、立ち読みしました、はは、よくあんな事言いますね、あの峠の事を楽しそうに言うなんて…」
と、一部批難轟々。
いいのだ、真に受けて行く人は誰もおらんし。
ふぉふぉふぉ。

そんな具合に自転車三昧だと、映画館に出かける事が激減。
無理にでも行こうと思ったのはこのフィルム、007である。
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映画館で観る方が断然良いフィルム。
なんせずっとアクション。
ダニエル・クレイグは無駄口なし、余裕もあまり無しの007。
硬派で格好良く、
トム・フォードのスーツが似合い過ぎる。
次回は皮肉やニヤリとした笑いを期待。

脚本に「クラッシュ」のポール・ハギスが今回も参加。
マチュー・アマルリックは今作で思い切り出したは虫類的気持悪さが悪役にフィット。

観た後は例のヴェスパーたるアルコール飲料を摂取。
美味いです。
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by sheknows | 2009-02-23 20:35 | 映画

珈琲も紅茶もお茶もお酒も好き


by sheknows