IE9ピン留め

ロードレーサーに乗る合間に
by sheknows

指凍る

トレイルランに出ると、欲が出て、面白そうな見知らぬ道に、突入して、後悔することが多いのだが、昨日もそうだった。
なだれ込んだ先にあったのは、沢下る崖っぷちコース。
一人で「ヒエ~」「ワワワ~!!」と大騒ぎ。
...面白かったです。

明くる日は、「ローラー台より外やろ」
と、勢い付けて出たものの、ロードは寒い。雪も降るし。
ブレーキレバーに触れる指先が、冷え切ってカンカン。
一気に霜焼けに。
ついでにホットバームは傷のある所に塗ってはいけない事も学習。

シーフードシチューで暖かく。
シクロクロスを観戦だ。
# by sheknows | 2012-01-29 20:45 | トレーニング | Trackback | Comments(0)

IKEAランチ

カーテンとワゴンを買おうと思って
IKEAに行った。

ぐるぐると歩き回りながらカートにアレもコレもと放り込む
結局、カーテンもワゴンも買わず、
代わりにグリューワインとかタフィーとかラグとかブックエンドとか
アレとかコレとか山のように買っていた…。
恐るべし。

まあ、使えない物は買っていないので良いのだ。

買い物疲れでIKEA内のカフェテリアでランチ。
はあ〜。


帰ってからは抹茶チーズケーキ


晩ご飯は要りません。
# by sheknows | 2012-01-16 18:14 | 日常 | Trackback | Comments(2)

佐川美術館

寒い。
通常であれば自宅でローラー台の筈が、昨日は小雨も小雪も降り荒ぶ中
誘いに乗ってジャスト100キロライド。
いや〜、身体が重いっ!
心拍170がベースってどういう事だ。
しかも、平均時速が遅い。
この後が思いやられるなあ。

そして、その明くる日は、
シクロクロスの観戦に行こう!の筈が、
美術館に出かけた。
佐川急便がやっている美術館。

広い水面が美しいアプローチ


館内もゆったりして椅子がちゃんと置いてあってじっくり静かに眺めるのに良い。

贅沢に切り取られた空間。

陶芸を観るときも、絵画を観るときも、
「これ、欲しい。」
と、思いながら観ている。
「この中でどれかあげる」っていわれたら、此れだな。などと。
誰も「あげる」とは言わないけれど。

子供の絵のコンクール作品の展示もあって、それが結構面白かった。
# by sheknows | 2012-01-08 20:02 | 美術 | Trackback | Comments(0)

花びら餅

正月って、いいよ。ダラダラ出来るし、最高。
おっと、のんびりって言う方が聞こえが良いな。

まあ、実際は目眩に悩まされながら、
ふらふら〜、よろよろ〜っと
延期出来ない用事を次々にこなし
合間に床に倒れ伏し、
渋々年賀状を書いたり、
調子が良くて天気が良いタイミングを見計らって身体を動かしたり、
棚上げ出来なかった問題に立ち向かったり、
電車移動で具合が悪くなったり、
浪費に励んだり、
していた訳です。

…忙しいがな。

で、正月は花びら餅。
白味噌の餡が美味しい。
お茶を一服頂いてから。

ふう。

明日から仕事でっせ。
# by sheknows | 2012-01-04 21:29 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)

海老

あけましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願い致します


え、さて。
今年の正月は何となくゆっくり。
が、既に食べ過ぎている。
胃が重い。
元旦にしてこの体たらく。
山のようにごちそうもお酒もあるのに、食欲が全くない。

…困りました。

こういう時には軽くライドに出て、体を動かすのが良い。
で、いつもの場所へ元旦ライド。

誰も居ない。走り易い。
思わず2往復してしまった。

帰宅して、風呂入って、洗濯して

食べてました。
海老は嫌いな筈だったが、このハーブ塩のオーブン焼きをやってみたかったんですな。
簡単で良い。
焼いている間、とても良い匂いがするし。

え〜、ポラールのパワーセンサーW.I.N.Dを、
不格好だ、とか、邪魔っけだ、という意見をはね除け使用しているが、
使いにくい。
電池の入れ替え面倒くさい。
しかも、消耗が激しい割にエネループは無理って…言うといてくれよ。
え〜ん。
# by sheknows | 2012-01-01 19:43 | 美味しいもの | Trackback | Comments(4)

雪です

年末になって、雪がちらほらと。

こうなると、山の日陰は凍っている可能性があり、
下りは恐怖のジェットコースターと化す。
昨日なんかは、ついに下りで押し入る状態。
しかも寒いし、ひたすら耐える。
いかにスポーツバルムのホットクリームを塗りたくっていようが寒い。
顎が凍るわ〜、っとととと下界ではひとっつも雪なんか降ってない。
…いつもながら、温度差あるよ。

そして、今日はふらふらとトレイルへ。

のぼりはよちよちと下りはまるきり転げ落ちるかのようで
我ながら全くもって無様なものだが、
でも、断然暖かいのだ、山の中走るのは。
ロードの練習より余程。

帰宅してからは正月の食料の買い出しをして
シクロクロスの録画を観る訳です。

今年も色々あったけど、何とか終了。
来年はちょっと流れを変えたい。

# by sheknows | 2011-12-31 19:43 | トレーニング | Trackback | Comments(0)

ハリーポッターと死の秘宝

ハリーポッター映画って、その時々の監督によってテイストが当然ながら相当異なるのだが、 
原作を英語で読んで楽しめる訳ではない(=苦行)小生にとっては、何の苦労もなく
しかも気軽に楽しめる映画である。
気軽であるというのが、全て良い意味を持つか、というと、そうとも限らないが。

「トゥモロー・ワールド」や「天国の口、終わりの楽園」を監督したアルフォンソ・キュアロンが担当したのは「アズカバンの囚人」だったが、それがシリーズの頂きか。

今回は長々と続いてきた最後の戦い、最後の謎を終わりにするフィルムなのだが、全てが、予め推測される範囲から出る事能わず。むしろ「な〜〜〜〜んだ、やっぱり」的どんでん返し慣れした面々には概ね受けそうにない終わり方。
延々と苦労して本を読んで来たらまた違った感慨があったのかもしれないが、妙にキラビやかな日本語訳の本は正直に申し上げて、読み疲れる。意図とは異なる意味で。

はあ、終わった。という以外特に何もない。
しかし、終わらせるという役割は果たした。

そんな映画。

さて、これから寒いけど医者に行きます。小生はストレスで出来たと思っている湿疹は、何の病名が付くのか楽しみ。

…ただの肌荒れでしたわ。「ストレスで、ではありません。」ときっぱり言われた。
# by sheknows | 2011-12-24 08:39 | 映画 | Trackback | Comments(0)

2011シクロクロス全日本選手権

筋肉痛に苦しみつつ、早朝から始動。
本日はシクロクロス全日本選手権を観に出かけた。

マキノ高原に作られた斜面を利用したコースは休み所も勿論無ければ、抜く所もほぼ無し。
エゲツナクエゲツナイ。

マスターは三船監督優勝。
大人げない大人げないといじられていたが、勝ち負けに大人も何もありゃせんわな。

女子は豊岡選手。
二位の選手が悔し泣き。豊岡選手もコメントを述べながら胸が一杯になった模様で落涙。同じ涙でも、違う種類。

そして、スタートからオトロしいスピードで度肝を抜く男子エリートカテゴリー。
速さが違う。

序盤から先頭は竹之内悠と辻浦圭一の二人。
所謂一騎打ち。
痺れるね。

最終周回、辻浦選手の張りつめた糸が切れた瞬間、勝負が決まった。
ゴールの時には花火もババーンと上がった。
見応えのあるレースだった。

そしてアイアシュッケというドイツ菓子を求めて、うほほと帰宅。
濃厚なチーズケーキが好きな方は、是非。
紅茶はキームンが良いですね。
# by sheknows | 2011-12-11 21:12 | ロードレーサー達 | Trackback | Comments(4)

ランニング

いや〜、寒い。
ついに雪。そして車は凍る。

そんな休日は、ライドよりランですがな。
…と、思い立った。

ランというより、よちよち。
走っているとは到底言えないスピードで
普段は全く気にならない斜度が一々応える。
辛いなあ。

そしてあまりに走り慣れていないため、
往路で既に筋肉痛。
復路はまるで這うようにしてなんとか自宅へ帰り着いた。

舗装路を走るのは関節に負担がかかる気がする。

そして明日は、シクロクロス全日本選手権の観戦だ!
寒そうだなあ。
# by sheknows | 2011-12-10 18:34 | トレーニング | Trackback | Comments(0)

しとやかな獣

しとやかな獣 日本 1962年
監督:川島雄三
脚本:新藤兼人
出演:若尾文子、川端愛光、伊藤雄之助、山岡久乃、浜田ゆう子、山茶花究、小沢昭一、高松英郎、船越英二、ミヤコ蝶々

その頃、日本ではこんな映画が撮られ、それどころか、正月映画としてババーンと上映されていたとは恐れ入る。
格好良過ぎるぜ、大映。


団地に住む父母娘息子の4人が中心だが、この4人が飽きれる。4人家族というより4人組。
面白いぐらい良く喋るがその内容は人から金を巻き上げる事ばかりの父親。
甲斐甲斐しく立ち働き露悪的かつ「良識的」に夫を援護する母親。
有名作家の妾になっている娘。
勤めている会社から横領をした息子。
この一家に関わる灰汁の強い人々。
彼らを手玉に取る女。

団地の上階の彼らの住居から、カメラは出ようとしない。
まるで舞台のような台詞攻め。
若尾文子。
濃度の高いフィルムだ。とても、濃いが故に、万人受けはしまいが。

「ビールなんて水みたいなもんなんだからね。」
「蛍光灯になったら壁そのものまで明るくなったような気がして…」
「大声出した方が負けなんだよ」
「別れ際はいい印象を残して別れましょう」

この脚本。
当時の映画製作にはもの凄い才能が集合していた、という事だ。

ミヤコ蝶々の登場シーンをぜひご覧あれよ。
釘付けやわ。
# by sheknows | 2011-11-28 20:55 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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